きょうの料理 子どもが喜ぶごはん「野菜の“つくりおき”で 洋食レシピ」

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この番組のまとめ

一度に食べきれないからこまめにとる事が大切だけどそう毎食毎食 野菜料理ばかり作る時間もありませんよね大丈夫! 僕にお任せ下さい。 日々の野菜不足を解消して元気に夏を乗り切りましょう!♪~ふだんからイタリア料理のお店ではね京野菜を使うなど 野菜の扱いを得意とする笹島さん。 今回 笹島さんに教えて頂くこのミネストローネですけれど使う食材は…こちらの野菜やベーコン大豆など。 イタリアの野菜料理です。 つくりおきしておけばこれだけで家族のみんなの野菜不足が解消できそうですね。

水分が 野菜から出てきましたら先ほどのベーコンと混ぜて中火で しっかりと炒めていきます。 ここ ちょっとね手間なんですけどもここだけが 本当にミネストローネのポイントでしっかり炒めてあげる事で野菜から甘みが出ますからね。 ミネストローネに 昆布を使うんですか?野菜との相性ばっちりです。 このあとだって このスープでさっきのお野菜で ミネストローネ作っていきますからね。

ベーコンとか じゃがいもとか本当に 子どもも好きな食材がいっぱいなので意外に 野菜入ってますけどいけると思いますよ。 沸かしたら これで昆布と野菜のうまみが合って相乗効果で更においしくなりますのでね。 野菜炒めるところ ちょっと手間ですけども すごい簡単でしょう。 更に今日は これにプラスまた野菜があるんですね。 強火中火ぐらいで加熱すると ほらお野菜から どんどん水が出てこういう蓋やと分かりやすいんです。

エクストラバージンのオリーブオイルですね香りがいいのでこれを たっぷりふって頂いて「野菜たっぷりのミネストローネ」です。 さあ 今回笹島さんが作って下さった「野菜たっぷりのミネストローネ」。 子どもたちに好評だった「ミネストローネ」ですが野菜の大切さを同志社女子大学栄養学博士の今井具子教授に伺いましたとてもよい工夫だと思います。

冷蔵庫で1日から2日保存ができます。 ミネストローネに合わせるのはこちら。 合いびきのミンチで全然大丈夫なんですがこれに お塩をしてちょっともんでから15~20分間ぐらい冷蔵庫に入れます。 同じように 肉ね簡単に寄せて頂いたら今日は なんと入れるのが長芋なんです。 これを入れる事によって小麦粉入れずにこれで とろみを出してしまおうと。 ミネストローネ作っておけばすごい便利です。 野菜への苦手意識が強い子どもには食べやすい料理に使うのも一つの工夫です。