先人たちの底力 知恵泉▽戦国の教育術 北条氏綱 氏康親子 弱点を強みに変えろ

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この番組のまとめ

今回は 戦国時代の教育の知恵お教えします。 小和田先生教育で不安になった時何かこう 先人の知恵でいい方いませんかねぇ。 氏綱が行ったのは 「臆病」という弱点をとがめるのではなく「強み」に変えるという逆転の教育。 そして そのために氏康に習わせたのが算術ってどういう事なんでしょう?現代にも通じる厳しい生き残りをかけた乱世の教育のノウハウを探ります。 今回 北条親子の知恵を読み解くのは…地域の さまざまな立場の大人も授業に参加しという事でね今回は北条親子という事ですね。

氏綱が氏康に 算術を習わせようとした時の様子…。 そこには 算術を習わせる事で「臆病」という 誰もが「弱点」と捉える氏康の特性を「慎重で思慮深い」とポジティブに捉えた氏綱。 氏綱というのは非常に面白い人で…そんな父の教育によって氏康は大きく変わります。

それまでは 家臣の中で計算できるようなのが計算してたんだけど大将自らが そういう計算できるわけですからそれは やっぱり北条軍というのがかなり強くなった一つの大きな要因ですね。 結構 そのゲーム機とかゲームソフトの中に計算を単純にやっていくようなそういうソフトもあるんですね。 氏康が 北条五代の中で名君だと言われるのは…その計算方法は複雑で農民からすれば「あれこれ理由をつけて税を搾り取られる」という印象。

突っ込んでいくというのは…まあ そうしてね 臆病者は武士にとっての弱点というまあ 常識を突き破ってあえて長所にしてきた氏綱なわけなんですけれども氏康が成長しますと また新たな問題が出てくるという事なんです。 戦乱により焼け落ちていた鶴岡八幡宮を氏綱の父・早雲が 関東へ移り繁栄させてきた北条家にとってそれは この地での権威を確固たるものにする出来事でした。

明らかに…少し連想して あ こういうのがあったなと思い出すのは実はアメリカであるお母さんが子どもにスマホを買って与える時にですね18箇条の約束をしてこれ 契約書のような形で結んだのがもう全米ですごい話題になりまして。 それじゃ 男としての義理がどうのっていうのを幼稚園から小学校低学年の俺にそういう言葉を使うわけですよ。 だから…本来の その臆病慎重というところを利用して勝利した これ見事な作戦と言えるんじゃないでしょうかね。