世界の哲学者に人生相談 第15回「自分の意見がもてない」

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この番組のまとめ

フランスの哲学者デカルトにならい私 高田は こう言う。 このお悩みに答えてくれる哲学者は?モンテーニュさんがね ただ一人。 モンテーニュっていうのは貴族の出身の人でね16世紀 ルネサンス期のフランスを代表する哲学者の一人なんですよ。 隣にいるデカルトたちにも後世の哲学者に多大な影響を与えた人なんですね。 それでは モンテーニュちゃんのVTR プリーズ!ワインで有名なフランス・ボルドー近郊で生まれたモンテーニュ。

いろんな情報があるとは思いますけど自分が 一番信頼してる人の意見を受け止めます。 モンテーニュは まさにね懐疑主義という立場なんですよね。 男の人も 「ごはんを食べに…」っていう意見は自分を どうしたくてこの言葉を言ってるとか常に その人の言葉の裏を…。 じゃあ 優秀な?博士になったじゃないですか!まあ でも こういう自分を観察し点検し 吟味する…7,000日以上書き続けてるんですよ。

自分が 自分の意見を持ってる事に耐えうるっていうのは「それでよし!」っていうのを決めないと決めてない人は 自分が自分の意見を持つ事に対する不安があるじゃないですか孤立するって思っちゃうから。 だから 対話によって自分が磨かれるであるとか高田純子 40歳です。 理由は?その人たちに 気を遣って話すのが自分的にも つらいんで。 なぜですか?まず 告発をすると自分が クビになるかもしれない。

理性の私的使用とは自分や所属する集団のために理性を使う事。 一方 理性の公的使用とは社会のため 世の中のために理性を使う事です。 カントは理性の私的使用ではなく公的使用が大切だと説いたのです。 告発っていうのは言ってみれば理性の公的使用なんだと。 その組織を守るためよりも社会を守るためという事になればもうその組織の事も考えずにね理性の公的使用をしないといけないと。 理性の私的使用っていうのは自分が属する組織でその仕事する時にはね基本的には そっちを使ってると。 それが 理性の私的使用なんです。

だからそのベルクソンの言うとおりできるだけ 無関心になるようにすればいいんです。 あっ びっくりした!怖っ!怖っ!眠れないっていうのにヒルティさんが来ましたよ。 真夜中が怖い 暗いのが怖いのにヒルティさん。 ヒルティさん脅かさないようにして下さいよ。 ヒルティちゃんのお考えプリーズ!という事で全部 神のせいにしちゃいました。 ヒルティはねそれは あなたに 何か神様が例えば 課題を与えているんだと。 まあ 自分自身ですね。 神さまという 自分自身が自分自身に 無意識のうちに課題を与えているんだと。