きょうの料理 きちんと ちゃんと 秋の定番「さけのムニエル」

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この番組のまとめ

谷さん 秋に食べたい洋食の定番お料理を更に ワンランクアップするコツ教えて頂こうと思うんですが秋は おいしい季節ですよね。 この塩をして どれぐらいの時間冷蔵庫で?少なくとも1時間はおいて下さい。 ラップフィルムをして頂ければ結構です。 強力粉です。 え! 強力粉ってパンとか焼く時に使う方の強力粉。 なぜ 強力粉なんですか?グルテンの含有量が多いのでこの小麦粉をつけました時にダマになりにくいです。 でも どうしても強力粉…。 それに対して お料理をやる私たちがこれに「レスポンス」。

あと ムニエルっていいますと昔ながらといいますかもちろん 家庭料理も少しずつ少しずつ 変わっていきますね。 ですから僕は ここで 余分な脂臭気っていっていいんでしょうかね。 既に もうムニエルで少しの油は素材が吸ってますんで最初の量はいりませんから。 今日の料理はあくまでも ムニエルなので。 このグラタンにする前にこれは 牛乳とバターで煮ただけです。 そしてグラタン お焦げを作る。 そういうお料理ですね。 ほんとに 秋らしいお料理だなって気がしますけども。 お店で 結構僕担当者なんで。

今日は まず この乱切りぐらいのちょっと コロコロッとしたサイズが…。 フランス料理の場合は 味付けに関しては足し算が多いので。 コトコトと。 コトコトと煮て下さい。 こちらを そのままグラタン皿にあけます。 今日は その上に クリームチーズです。 食べるところ 場所によって全部味が違う。 はい かぼちゃのグラタンです。 これで 一度 皮の状態見ましょうか。 今日は春菊です。 今日は 茎は オリーブオイルでサッと炒めてあげます。 周りにかけるんですか?ダイレクトに 素材には…。 ドレッシング。

コーティングされますね。 既に 油でコーティングされてますから油の上に 塩がのってるだけですのでそこだけ お気を付け下さい。 これで最後 僕 仕上げます。 お!まだ最後に…。 ここ もう ちょっと油の感がなくなってきてるのでここで最後 油をちょっと足して頂いて。 今 余熱でね身の方を火を通しましたので 最後に…。 皮目がカリッと焼けたら裏返して 火を止めて身の方は 余熱で火を通しました。 皮がパリッパリ 身はふっくら。 すてきな 多分 ご家庭のテーブルマナーになると思います。