ドキュランドへ ようこそ!「ダイアナ妃の“憎き”継母」

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この番組のまとめ

ダイアナの本当の姿を知るために彼女の継母レイン・スペンサー伯爵夫人の物語を見ていきましょう。 当時は 良家の娘が社交界デビューして結婚相手にふさわしい独身男性に披露されるのが一般的でした。 レインが10代の頃は社交界デビューの舞踏会が最も盛んな時代でレインは そうしたパーティーが大好きでした。 社交界デビューした年の終わりレインは 将来のダートマス伯爵ジェラルド・レッグと結婚します。 ロンドンの高級住宅街にある邸宅 子ども「ダートマス伯爵夫人」という将来の称号。

ダイアナは 自分が母親からそれほど愛されていなかったと彼女の人生にずっと影を落としていたのは間違いありません。 ダイアナが15歳の時彼女の家は レインに支配されようとしていました。 レインは夫 ジェラルドと別れダイアナの父 ジョニー・スペンサーと再婚したのです。 それは ギロチンにかけられたフランス王妃マリー・アントワネットの物語。 それに彼女の場合自分がいる所は 誰のものであれ自分の支配下にあると考えました。 レインは 16世紀から続くスペンサー家の屋敷を自分好みに変え始めます。

ダイアナは全寮制の学校から家に帰る回数を減らして抗議の意を表しました。 レインがオルソープでしている事を知った子どもたちは更に彼女を嫌うようになり改装をやめさせてほしいと父親に訴えます。 レインが全て牛耳っていたのでダイアナは居心地がよくなかったんです。 でも ダイアナはレインの母で作家のカートランドの本が好きでしたよ。 このころ ダイアナは保育の仕事をするためロンドンへ移り住みました。 代わりに 最前列に座ったのはダイアナの実の母親フランセス・シャンド・キッドでした。

土産物店の成功を受けてレインとジョニーは企業イベントや 婚活パーティーを催し事業を拡大させます。 ダイアナは実家に帰ると自分の部屋に籠もって身近な人に相談したくても実の母親は再婚してスコットランドに移っていました。 ダイアナはお気に入りの絵の一枚をアンティークショップで見つけて仰天し 激怒したそうです。 意地悪な継母 レインがオルソープを好き勝手にしている。 ダイアナにとって レインは憎しみの対象だったに違いありません。 レインの母 バーバラ・カートランドももちろん参加しました。

ダートマス伯爵夫人スペンサー伯爵夫人そして シャンブラン伯爵夫人。 そして ダイアナは 意外な人を頼って 皆を驚かせます。 ダイアナの目に涙があふれレインも感極まった様子で二人は駆け寄って抱き合い泣いていました。 当時 実の母親と不仲だったダイアナの心の隙間にレインはすんなり収まりました。 ダイアナはレインと毎朝 電話で話しました。 自分がダイアナ妃である事を示そうとケンジントン宮殿でパーティーを開きました。