猫のしっぽ カエルの手・選「丹波・丹後への旅」

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この番組のまとめ

舟屋は 海に直接出入りできる船揚げ場を持つ家の事でガレージのような役割を担っていた。 そこのね 3軒並んでる舟屋の一番左の舟屋が江戸時代に建った舟屋。 江戸の末期でね150年前の舟屋やった。 ここの湾内で一番古い舟屋です。 今 現役の漁師さんがおられる舟屋なんだけどそこ見ましょうか。 ほんで これ漁師には なくてはならない舟屋。 加藤さんの舟屋には一本釣りの糸巻きをはじめさまざまな漁具が 効率よく使えるよう収納されている。

何か この間黒谷の和紙 もらって自分のあんどんきれいにしましたから。 京都府の内陸部丹波地方の綾部市黒谷地区。 山あいを縫うように流れる黒谷川の清らかな水と原料となるコウゾが豊富だった事から良質な和紙が作られてきた。 ここにあるの全部 黒谷和紙なんです。 早速 黒谷和紙を見せて頂く。 それはね コウゾっていうね木の皮から出来てます。 和紙が コウゾの皮から出来る事を初めて知った ベニシアさん。

ベニシアさん 紙漉きを体験してみる。 …という事で体験用の小さな簀桁ではがきサイズの和紙をすく。 紙がすけたところで色つきの繊維で模様を描きオリジナルのはがきに。 平家の落人が伝えたといわれ800年以上の歴史を誇る黒谷和紙。 でも 初めから紙漉き職人の道を歩んできた訳ではない。 おばあちゃんとか母とかが一生懸命してた あの紙漉きを私できるかな してみたいなって思ったんが きっかけですね。 しかし意外にも紙漉きをしていた母から反対された。