ハートネットTV「パラスポーツをもっと身近にしようプロジェクト2」

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この番組のまとめ

この状況を変えようと立ち上がったのが「パラスポーツを もっと身近にしようプロジェクト」。 パラスポーツの多くは 一般の障害者にとってはハードルが高いもの。 「パラスポーツをもっと身近にしようプロジェクト」の第2回です!イエ~イ!スタジオには プロジェクトリーダーの中野 淳アナウンサーとあと プロジェクトメンバーで誰でもできるスポーツの開発をしている前回の放送からたくさんの声が届いたということで…。

僕の個人的な観点でいうとサッカーっていうのは 全員が手を使えない障害に平等に陥るっていうまあ 新しい不自由が課されることによってその中で新しい自由を獲得していこうみたいなスポーツで。 スポーツと障害ってすごく親和性が高いのでそこをうまく設計するとどんな障害がある方でも楽しめるスポーツというのはいくらでもできるんじゃないかなと。 こちらは 視覚障害者のための卓球サウンドテーブルテニスというものです。 続いては 足を使わずにプレーするハンドサッカー。

…で 今回でいうと岳大くんという一人を起点に新しいスポーツを作ることによってそれが障害がある方もパラリンピック選手もできて…でいわゆる健常者でオリンピック選手もできるみたいな形のものが設計できるとスポーツがより みんなのものになって結果的にパラリンピックも盛り上がるんじゃないかなと思ってます。