先人たちの底力 知恵泉「江戸の女傑 三井殊法 時代をひらく商いの知恵」

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この番組のまとめ

実は この浅子「殊法様の血が流れている」といわれます。 今回の主人公は 浅子のご先祖 殊法様。 江戸初期に生きた殊法はあの 三井越後屋を創業した大商人三井高利の母親です。 現在の三井グループは 江戸の呉服商三井越後屋から始まりました。 ♪~ということで今回はね 三井殊法でございます。 あの~ 先ほどもありましたけれどもね生命保険会社をつくった広岡浅子の先祖であり大商人 三井高利のお母さんということなんですけれどもどうですか お二人 ご存じでした?いや ちょっと知らなかったですね。

三井家をはじめ江戸期の豪商の家は火事などで焼失。 そういう商業振興策が実って各地にいる商人たちがこの松坂に店を構えてそして 商業都市としての町が形成されていきます。 そもそも 三井家は武士の家柄。 三井家は 酒や味噌の販売質屋を手がけました。 商売を始めて間もない頃殊法は きっと 夫に従っての暮らしが始まると思ったでしょう。 ところが 違ったのです!子孫が記した 三井家の歴史書が残されています。 当時は領主や武家など 金持ちが商売相手。

殊法さんは 奉公人たちにね自分の働いてる姿を自ら見せる手本を示すっていうことでしたけれどもこの点 太田さんはどう ご覧になりました?これ たまに私もやるんですね。 17世紀初頭 江戸の町は新たな商売の地として 発展し始めていました。 そして寛永12年 四男の高利が その店を手伝うために 江戸へと向かいます。 殊法は 長男の理不尽ともとれる高利への処遇にあえて異を唱えず 松坂に迎えました。

その家訓をずっと守って 自分たちは本家のもとで結束するっていうそれで 結果的にはうまくいったっていうのがあってねやっぱり殊法が思ってたような 一族は対立しないというのが一番大事だというそこまでないですけど 何でしょう…そういう意味で男女の割合とか男と女の人が一緒に何か 仕事する意味とかあるのかなとか思ったりはしますね。 さあ 今回はですね「江戸の女傑」ということで三井殊法取り上げてまいりましたけれども殊法さんの生きざまどんなふうに お二人は受け止めたのか。