又吉直樹のヘウレーカ!「かけっこが速いのは親譲り?」

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この番組のまとめ

…って 又吉くん どうしたの? おい?もしも 僕に 子どもができたら足の速い子になるんやろうか?又吉さん 結婚も してはらへんのにお子さんの足の速さ考えてはるんですか?仲野先生 お久しぶりです。 大阪大学の病理学の研究者仲野 徹さん。 研究室では 厳しく育てられたそうだけど仲野さんも ノーベル賞に近いってこと?やっぱり その お子さんが出来た時には足の速さというのは 重要課題と?やっぱり 子どもの頃の その 足の速さ結構 重要じゃないですか。 仲野先生 学生時代はラグビー部だったそうなんですよ。

ですかね?筋肉とか骨とかいうのは割と 遺伝性が高いんですよね。 つまりは 親から受け継いだ遺伝的な要素とあと ダッシュみたいな やってたんで多分 それで 普通にそうですね 部活やってない人とかよりは走り慣れてたでしょうし。 遺伝性が高いというか遺伝率という言い方もするんですけどね。 遺伝率とは さまざまな能力や身体的特徴が どのくらい 遺伝で決まりどのくらい環境で決まるかを調べたもの。 勉強は遺伝と環境が半々くらい。

そんなこと 聞いたことないよ!先生 遅すぎだよ!1万時間って どれくらいなんですか?1万時間いうたら せやからえ~ 1日5時間にして6〜7年ぐらいですかね。 逆に それを その話をすると1万時間できる時に もう その向き不向きがあるんと ちゃうんかと。 なんとなく 1万時間というと努力だけみたいな気がするけどそれ ちゃいますよね? 例えば走るの遅い子に 1万時間 走れとかねピアノが嫌いな子に ピアノ 1万時間せえって言っても無理ですから。

エピジェネティクス。 僕も こんなふうに 又吉くんの本に書き込みながら 読んだんだけどそれが エピジェネティクスってことか。 第2次世界大戦の最後の冬というのは非常に 寒い冬でそれで あの ヨーロッパですねオランダの西のほうがですねナチスから こう 交通封鎖とか受けて飢饉に陥るんです。 大体 もう 一日 800キロカロリー以下といわれてますからかなり 下手したら 500キロカロリーぐらいやったかなというふうにいわれてて 大体 おにぎり3つぐらい。

それはスポーツの面でも そうですかね?その遺伝子検査で?そうですね。 科学のチャレンジやったわけですけど3,000億が 10万円に 価格破壊されたと考えて頂いたほうが。 それだけ 安くなったのでこれから まあ ゲノムを読むというのは自分の遺伝子のこと知るわけですからいい情報だけじゃなくて 病気の遺伝子も当然 持ってる可能性があるんでただ やみくもに調べたらいいというわけではないんですけども。

で 遺伝子を調べたらエリスロポレチンの受容体の異常で例えば マンティランタみたいなその 多血症っていうんですけど血が多くなるから やったら今のゲノム編集って聞かれたことありますかね?最近 時々 話題になる。 それぐらいマンティランタの ぐらいやったらこれも非常に大きな問題ですけど検査のしようがないんですよね。