TVシンポジウム「二人で向き合う不妊治療」

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この番組のまとめ

多くのカップルが悩む不妊について今日は その原因から 具体的な治療方法また治療にかかる お金ややめどきの話そして 再生医療を使った新たな治療を紹介。 不妊治療をテーマにしたフォーラムが東京で開かれました。 不妊症の原因から具体的な治療内容まで お話し頂きます。 長年 不妊治療に取り組んできた経験から二人で向き合う大切さについて お話し頂きます。 不妊治療の実施数は多いのに その結果出産に至る率が世界最下位の日本。 不妊治療しても 効果が出にくい年齢になってしまっているのです。

で第三の大学病院・総合病院ですけれどもこれは 大きな病院ですといろんな診療科がありますので妊娠から出産まで見て頂けたりいろいろな合併症とか救急にも対応できるというそういう利点がありますけれども必ずしも どこの病院でも不妊治療をやってるわけではないのでホームページ等で確認頂くということが必要になると思います。

という男性が進んで 不妊治療にということでとっても意識高い系男子という感じがしたんですけれども村先生はこの男性不妊の専門ということで男性の生活態度によっても いろいろ変わってくる ということあるんですね。

一応 男性不妊症の原因は 大きく3つに分けられるといわれています。 もう一つはじゃあその受け皿の方ですね男性に何らかの問題があった時に診療できる体制が整ってるかというとまず診療するのは泌尿器科医になるかと思うんですが専門的な泌尿器科医の方極めて少ないんですよね。 認定医をとっている泌尿器科医は50人弱と。

フランスでは 1990年代より国をあげて 教育制度に取り組み出産の手当や 保育制度を充実させ今では 見事な回復を遂げました。 日本とは 国の制度人々の意識ともに異なるフランス。 そして一般の方々が35歳から妊娠率が下がってくるっていうのも持ってらっしゃるなと思ったんですけれどもそれが体外受精と顕微授精で出産率が20%とその辺を考えてまあ 経済的な負担とかそういったものも大きな違いが生じてくると思いますね。

こちら不妊治療なんですが実際始めますとどれぐらいかかるのかということなんですがこれ まあ 一般的な例なんですけれどもまずはタイミング治療数千円これ保険適用ということですね。 で 不妊治療を受けたことがある男女1,111名に聞いたところこの不妊治療にかかった費用の総額見てみますと平均支出額なんですがおよそ140万円ということでかなり高額だなあというふうに思います。 31歳で結婚し 6年後に本格的な不妊治療を始めました。 「Platelet」Plateletというのは血小板ケガした時に 血を止める物質です。

それで この不妊治療は多分 我々が日本では初めてでまだ 効果については世界的に定まっているわけではなくて臨床試験という形で動かしています。 日本で 子宮内膜の厚さが7mm以下の人を対象にしたPRP療法の臨床研究が開始されました。 この工程を 2日後に もう一度行い最後に子宮内膜の厚さを測定し臨床研究は終了です。 そんな時に見つけたのが病院にはられた PRP療法臨床研究のポスターでした。