俳句王国がゆく「群馬県邑楽町」

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この番組のまとめ

「ゆく」!あなたも俳句を作りたくなる!今回の舞台は 赤城山からの空っ風が吹き降ろす更に 香り豊かなそばどころとしても知られていますJOYさんは「俳句王国」2回目の出演ですけども意気込みは いかがですか?もちろんね 意気込み もうすごくモチベーションも高いですけども何よりも 今日 地元群馬ということですからここで負けるわけにはいかないんですよ。 マンジョッカはキャッサバのブラジルの呼び方。 マンジョッカマン是非 キャッサバ料理を食べてほしいと直売所に案内してくれました。

2人 長いって!長いですか?それでは 続いて赤 俳句王国チームの浜口さんのアピールタイムです。 日本にお住まいのブラジルの方やフィリピンの方などさまざまな方がこのキャッサバを食べて郷土を ふるさとを思い出す大切な食材なんだなと思いました。 句末に注目してもらいたいんですけども「る」として 後に何か続きそうな…余韻というんですけどもこれを置くことによってブラジルの方やフィリピンの方に対する故郷の思いっていうのが何となく あふれるような温かみがあるような句に仕上がってると思います。

なぜならやっぱり分かりやすいしで この「長旅終える」ってシベリアから何千キロ こう行ってやっと この… 慣れた町 邑楽に白鳥も 久しぶりに たどりついた安ど感というかリラックスして 沼を泳いでる感じがすごい見受けられたのとですね近くで見してもらったら 白鳥の目がすごく澄んでいるというかですねつぶらな瞳していたんでそれが すごく印象的で何か 家族で行動してるんですけどリラックスして3月に また次 飛び立つまでの旅支度をしてるような感じがしたんで何か すごくリラックスしたオーラの雰囲気を出したかったんでこうい

「凍空」を持ってきたところがやっぱり発見というかな白い鳥のイメージにすごくマッチしてる合ってるっていう対戦するのは生き物の観察が得意な俳人クズウ ジュンイチさんと俳句に青春をささげる 金城果音さんです3戦目 「即吟」のテーマを お願いします!いや~ 何でしょう!何だろうね!ありがとうございます!邑踊って 先ほど言いましたけども伝統芸能かと思ったんですけどもあの~ ヒップホップなんすね。 1対1で戦うダンスバトルのことを邑踊っていうタイトルでやらせてもらってまして1対1で即興でやります はい。

確かに この 「冬の風」っていうのがまた 新しい感じの 風も 空気もしてそれがまた 全国に広まって邑楽の風がですね 飛んでそして 後ろからちょっと 見ていたんですけどもこの 「ジャンパー」が ばさっとはばたく感じそれも あの 多分ダンスの一つの表現だと考えていてそこも すごいダンスの魅力っていうものを伝えてくれたのでその 要素も読み込みたくてこういう句にしました。

それから「若鹿」のほうはこれ 季重なりじゃなくていいんじゃないですか?私は 冬の風の中の一つの光景だというふうに見れば全然問題ないしこれも なかなか出来ない句だと思う。 若い方と怖い方がほんとに違う俳句でもってやったけど 同じ力でいい作品出したとこういうことでいいと思いますね。 ということで「チーム対抗ご当地俳句バトル」…イエ~イ!私の将来の夢はパティシエになることです。 町では 最近 ダンスだけでなく町民劇団や吹奏楽団を結成し誰もが楽しめる町にしようとしています。

それでは 坊城さん判定をお願いします!判定は 僅差ですが白!お~ 白!「百近き伯母の喃語や冬日向」。 おめでとうございます!それでは 優勝に輝きましたこの句を作った方はどなたでしょうか? 客席も含め作った方は 手を挙げてください!あっ あの方ですか!客席に いらっしゃいました!栃木チャンピオン!益子さん テンションが上がりました。

最後は 沖縄出身金城果音さんの俳句です実は鎌倉に仲のいい友達と行ったんですけどその中の一人と自分で海が近くにある出身で海を見ると どうしても故郷を思い出す気持ちがあってその思い出す気持ちと季語を何にしようかなって考えてちなみに どんな句を?「泣き笑ひ」ってのは こけしの目ね。