ねほりんぱほりん 勝負の厳しい世界、将棋の奨励会で夢破れた男たちの人生

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この番組のまとめ

そもそも 奨励会に入るため全国各地から実力者たちが集まりますが入会の試験に合格するのは毎年 20~30人ほど。 メディアに よく出られてる頃の羽生先生が地元に来られたことがありましてすごいな やっぱヒーローだなと思って。 どんな毎日を過ごしてたんですか?すごい将棋に はまってしまって勉強してたのもあるんですけど例えば 小学校から歩いて帰った記憶がなくて。 で 地元のおっちゃんたちが指してるプレハブみたいな将棋道場とかにそのまま放り込まれて10時とか11時ぐらいまで将棋を指して 帰るっていう生活。

例えば夜だったら 仕事終わりのサラリーマンが来たりとか朝になったら 水商売あがりの送りが終わったドライバーさんが来たりとかこう 奨励会に入るためにどんな努力をしてきたんですか?私の場合は実は 奨励会に入る前は努力したっていう記憶がないんですよね。 それこそ 中学生の大会で優勝日本一になってもうほんとに そのプロ… 奨励会受けるつもりなかったんですけど周りに勧められてせっかく優勝したんだから受けてみればっていうような。 では ここで奨励会員の日常について説明します。

こんだけ いろんな手も知ってその1手を間違えるって…藤井先生の29連勝とかも1回でも間違ってることやったらもっと前に止まってるんですけどそれだけ勝負強いっていうかこの一番は絶対に勝たないといけないって注目されればされるほどパワーが出る人っていうのはプロになれますし追い込んだりされた時に力が出せなくなる人っていうのは一番優秀な遺伝子が卵子と結び付くみたいな そういうイメージでいうとその1つのスターを生むために精子が3億とかありますけどそれが私たち奨励会員。

エイキチさんは どうですか?奨励会 辞めましたさあ そこから どうしていきました?奨励会 辞めて 知人の紹介で飲食店の方に勤めることになりまして次の飲食店の世界ではやっぱり負けないぞと。 奨励会 出ました そこから交際とかは?30歳で彼女は できたんですけど全然自信が持てなくて結婚の話まであったんですけど店長になったら しっかりと結婚したいなと思ったんですけど。