人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2 第6回「お金を使う」

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この番組のまとめ

オススメのワインを AIが選んでくれるので やってみましょう。 ちなみに 佐渡島さんはワインの方は お好きですか?ワインが すごい好きで 僕の会社の名前コルクっていうんですよ。 味覚って人によって感じ方が全然違うので同じワインを飲んでるのに甘味を強く感じる方もいらっしゃれば実は もう全然甘味を感じてないというような方もいらっしゃったりとか。 AIのワインリストは既に市場に出回っているものばかりです。

特に そのビギナーの方 あまり ワインを飲み慣れてないような方というのは本当にお店に ずらっとあるワインの中からどれが一番 自分に合ってるのかとかそういったようなことをなかなか判断ができないのでたまたま目についたジャケ買いをするとかですねまあ 安い物でいいかとかこういったようなことで買われて失敗されるという そういった経験をもっと減らしていきたいなというところで開発していきました。

乗車可能なタクシーと加えて 道路状況や過去の運賃実績と照らし合わせ価格を はじき出します。 この いい塩梅を見つけていきましょうっていうのがダイナミックプライシングになっています。 昔から 海外は比較的やってて日本も もっと導入したらいいんじゃないかなって思ってたんですけど比較的 やっぱり日本って心理的な抵抗があって急にプラス1万円とかになったんで「うそ~」ってなったんですけどちょっと最初びっくりしたんですけどまあ 今はね そういうもんかって感じになってますけどね。

でも あそこに普通にダイナミックプライシング入れちゃうと何か 1万円とか5万円とかってなっちゃって「払えば定時どおり会社に行けるんだけど払いますか?」っていう問題を結構 ユーザーに突きつけちゃうことになって。 今は使われてないけど今後 使われていくだろうなみたいなあと 僕 地方のいろんな観光地とかそういうところをそこをうまくダイナミックプライシングでシステム的に提示することができると消費者側の許容度はすごく大事だと思いますね。

価格をまず… この価格の場合これぐらい予約されるはずだっていうここで重要なのが 提案した価格自体が適正なのか否かっていうのをチューニングしていくようなロジックを入れて結果的に みんなが一番ハッピーになるような価格に落ち着いていくっていうですねこういう やり方をとっていけば正しく世の中に適した価格にそこに対して やっていくしかないのかなとは思いますね。

BERTは 文章を頭から読んで全体のニュアンスを判断するRNNに文章の中で どの単語が重要なのかを判定する機構を組み込んだもの。 「walked into」や「bought」「milk」が重要だと判断できるので人間と同じく 「store」が穴埋めできます。