サイエンスZERO「不思議な図形で脳のナゾに迫る!」

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この番組のまとめ

人工知能を使った脳科学の最前線に迫ります!♪~ポイントはですね黒っぽく見えるところと白っぽく見えるところ。 こういった錯覚を起こす脳の秘密に人工知能から迫ろうという研究が行われています。 次に伝わるV2野には更に複雑な図形に反応する神経細胞が集まっています。 渡辺さんは この複雑化していく認識の仕組みを人工知能で再現しようと考えました。 コンピューターの中に人工的な神経細胞を作り周りの環境を学習させます。 視覚を再現する成熟した人工知能が出来たのです。

人工知能はここを読み取っていてそれがつながっていく事によってらせんのように見えていく。 白と黒の短い線によって組み立てられたアルファベット。 でも 分かったところでアルファベットが もう一度まっすぐに修正される事はどう見えますか?大体 50cmくらいの距離だと…。 これは立命館大学の北岡明佳教授が作られた錯覚図形です。 人工知能が再現した画像と元の入力画像を比較してチェックするところでした。

これが入力画像で次の画像が予測された瞬間車の形状を描いています。 人工知能がこの画像は 次の瞬間には動いていくものだと判断したのです。 コンピューターが作った予測の画像を連続させてみると…。 へえ~ 予測という事を人工知能に教えると何を見せるかそして どう学習するか。 ロッターさんは この現象を人工知能で分析するため入れてみました。 この静止画を入力しその次の瞬間を予測したところ何やら影のようなものが出てきました。