福島をずっと見ているTV vol.76「ふるさと只見で育まれる夢」

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この番組のまとめ

箭内さんがCDジャケットの撮影を担当するなど今 注目のシンガーソングライターです。 大竹涼華さんがこの春 高校を卒業すると聞いて彼女が暮らす只見町を訪ねました。 東日本大震災直後には豪雨被害に見舞われ 多くの住宅が浸水。 プロのシンガーソングライターを目指す大竹さん。 この学校の特徴は 生徒の3分の1以上が只見町以外の出身者ということ。 代表を務めるのは 20年前郡山から隣町に移住し日本酒の酒蔵で働いていた脇坂斉弘さんです。

その田んぼをみんなで守ろうっていうところで只見町 ほんと原風景きれいなんですけどやっぱ田畑 荒廃すると自分の子どもに「なんで こんな田舎に来たの?」って言われたくないっていう思いとまあ 子どもたちは 一回出てしまうかもしれないんですけども戻ってきたいっていう場所作りたいなっていう。 最近 ふるさと只見町に戻り脇坂さんの蒸留所で働き始めた若者がいます。 2年後に独立っていうのを自分の中で決めてるんでそこから早い段階で まずは南郷トマト生産組合の中でトップで トマトの収量をとること。

プロのシンガーソングライターを目指して上京する大竹涼華さんもその一人です。 大竹涼華と申します。 毎週末のように福島県内を飛び回っていました。 地元 只見町の雪まつりでも毎年歌ってきました。 今年の雪まつりには大竹さんのお父さんも参加します。 今年一年 健康に過ごせるようにという願いが込められています。 ワカバヤシ トヨカズ!ヤザワ サトル!大竹一就!いやぁ もう… 最高です。 高校卒業から20年余り。 大竹さんが通う高校の保護者たちが上げた花火もありました。