第91回選抜高校野球大会 第2日

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

横浜高校が大分の明豊高校に3点リードで2回の裏の攻撃中。 秋の大分県大会、そして九州大会1試合平均で8.56点を取ってきているという解説こうなってくるとやはり明豊の打線は及川君のボールを振って助けない。 解説こういったところ及川君はどうしてもコントロールに不安なところがありますから実況こちらも先頭バッターを出しました明豊高校。 今日は、対及川君ということで実況やはりボールは低めに外れるのが多いですね。 実況1番、キャプテンの表。 実況キャプテン、表のタイムリーヒットで1点返しました。

スライダー、打った!大分・明豊この回、3点!この回、3点を返して1点差とした明豊高校。 実況三塁側、投球練習場では背番号11の松本が投球練習を行っています。 ランナー、ホームイン!この回、逆転!3回の表、大分・明豊5点のビッグイニング!逆転に成功しました!それだけ振られてますよね。 及川君が明豊の各打者に振り切って打たれていますのでね。

解説若杉君もストレートのコントロールが本来のものじゃないので苦しんでいますね。 そしてコントロールが決まらないばかりにどうしても変化球中心でそれを狙われている感じですね。 解説今のようなボールを見せておくことでバッターはやはりインコースにストレート。 実況もともと、若杉は非常にコントロールのいいピッチャーで内角をきっちり攻めることも解説楽になったと思いますよ。

実況外のスライダー空振り三振!スリーアウト。 では、一塁側明豊高校のアルプスの様子第1試合は習志野の吹奏楽の大応援がありましたよね。 ここで明豊高校もピッチャー交代という形になって代打の安保がバッターボックスに入ります。 明豊としては前の回から相手ピッチャーが松本に代わっています。 解説この松本君も本当に腕のしなりもいいですし体も大きいし、将来楽しみなピッチャーですね。 このストレートの質どうですか?解説及川君よりもさらに腕のしなりこれが使えるピッチャーに見えます。

ここは横浜高校、ショートの津田落ち着いた守備。 解説ただ、追い込まれてからのチェンジアップですが布施君、簡単に打ち取られずにバットをうまく当てましたね。 解説今のはチェンジアップでしたね。 実況落ち切らない感じのチェンジアップとなりました。 実況今度は明豊が5点リードとなってバッターは6番の青地。 では三塁側横浜高校のアルプスの様子。 追いかける横浜高校。 この横浜高校で野球できることを誇りに思ってやってもらいたいです。 実況グラウンドで戦う選手たちがいてそして、アルプスから声援を送る部員たちもいて。

スライダー、チェンジアップそしてフォークカーブという球種があります。 解説今のはカーブというかスライダーというのかもしれませんが昔でいう、ドロップですね。 実況打席にはラストバッターの庄子。 いろんな球種も持っていますし今のように、チェンジアップかスプリットでしょうか。 実況先ほどもフォアボールでランナーを進める形となって川崎監督の指示を確認しました。 二塁ランナー、ホームイン!1点追加、10対4!表、今日3安打2本のタイムリー!すばらしいバッティングでした。