きょうの料理 大原千鶴の おいしいのもと「昆布のつくだ煮・ふきみそ」

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この番組のまとめ

基本の調味料や旬の食材を使って作る…時間がない時に これさえあれば…この2つは 食卓にあるとうれしいご飯のお供というだけでなくお料理の味付けの素としても使えます。 今回は ご飯のお供のね昆布のつくだ煮と ふきみそをご紹介したいと思ってます。 昆布のつくだ煮を作っておくとこういうお料理にも合わせることができる。 魚介料理だと淡泊な食材に合うということなんですね。 こちらの方は たいと一緒に昆布のつくだ煮をレンジで蒸したものです。

で こちらの方に今回はねこの 実ざんしょうをねちょっと水煮した 下処理したものですね。 で 最後ね こう 焦げ付かないようにおしょうゆ入れたら時々 このように混ぜながら仕上げていってほしいんです。 最後になるともう ここまで いきますのでここで最後 どのぐらい煮詰めるかでお味の加減が決まります。 冷凍庫だと半年ぐらい大丈夫ですので。

まずね こちらの方 フライパンにはオリーブオイルが入っています。 この上にね おいしいの素の昆布をドボンと入れちゃいます。 昆布のつくだ煮は少し刻んであるんですね。 昆布のつくだ煮は今回 利尻昆布を使って2時間 時間をかけてゆっくり炊くのがポイントです。 今回はね たいとかパスタに合わせましたけども野菜だけの炒め物なんかにも昆布 使って頂くの おすすめです。 ゴロゴロ ゴロゴロと押してあげる感じですね。

で さらしたら 茎の方は5mm幅葉の方は 細かく こんなふうに切ってふきみそって 作ってもらったのを頂くばかりだったんですけれどもこうして フライパンを使ってできるんですね 自分でね。 おみそが この熱いフライパンに直接のるとなかなか溶けにくいですし味も からみにくいのでね。 こちらが出来上がり。 ちょっと大人のマッシュポテトって感じでしょ?はい。 あ これで出来上がりなんですね。 なかなか こう普通のシンプルな焼きものなんですけどこれが あるとね 季節感と味も奥行きが出ます。