人間ってナンだ?超AI入門 シーズン3 第3回「発想する」

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この番組のまとめ

アイドルの生成。 私たちAIが描いたアイドルです。 どうです? 本物のアイドルと見分けがつきますか?実在のアイドルたちの顔をデータとして学習。 我々が使用している技術はですねGANという技術の研究開発をしておりましてこの技術は どういうものかというと最終的にはですね集めてきたデータセットの中に入っていても おかしくないものもう一方で それが本当の人間の顔か作られた顔かを判断。

髪飾りとか耳がうまく生成できないことがあるっておっしゃってましたけど今のGANの技術っていうのはある意味で 僕はまだまだ未成熟だと思ってましてこれから どんどんまだ進展していくはずなんですよね。 そうすると GANの中でも 条件をつけたGANっていう技術になってきてこれは髪飾りを生成しなさい人の顔を生成しなさいっていう条件をつけて生成しそれを合体させる。

マルコフ連鎖っていうディープラーニングの一種なんですけど…を使って私たちは 小説… 元データとして「星の王子さま」を使ったんですけど「星の王子さま」の文章を全部入れてそこから形態素解析って分かりますか?私たちがお手本にしたデータは「星の王子さま」。 皆さんは なぜ 物語を書きたいのですか?物語を必要とするのですか?ロケに行ってきて特に 技術をされてるカンボジアの大学の皆さんがおっしゃってたのが意味を AIは全く理解できないから文章は作れても……みたいな ちょっと もう訳が分かんない感じになっちゃって。

…っていうのは やっぱりAIっていうのは 例えば正解データをどう作るかとかそれから その…報酬をどう設計するかによって挙動が決まってくるのでそれ自体を作り出すっていうのは基本的には難しくてそこが作り出せない以上は言葉の次は 音楽。 なので 作曲のアイデアの着想を手伝ってくれるんだけど作曲自体とかも 例えば 気に入らない音があったとするじゃないですか。 スランプの時に 対話の相手 一緒に…何か 着想のきっかけをもらえるようなAIっていう形になりますね。

そしたら これを え~っと…これで12小節あって 最後 何かこの曲は さっき AIと一緒に作曲してきた曲で「AIデンティティ・クライシス」っていうタイトルでアイデンティティのアイがAIになってるっていう。 人間は途中で 柔軟に行動を変えられますがそうなれば 人間と人工物が連携して作業を行うシステムとしては失格かもしれません。