チョイス@病気になったとき「徹底解明!“見えない腰痛”」

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この番組のまとめ

腰が痛みだしたのは今から30年前のことです特に痛みが出るのは化粧品が入った重たい箱を持ち上げるときでしたやがて 仕事にも支障が出てきたため整形外科を受診しましたX線検査を受けましたが特に異常は見つかりません痛み止めの 飲み薬や貼り薬が処方されましたが腰痛が消えることはありませんでしたその後も……なども試しましたが痛みは次第にひどくなり夜も眠れないほどになりました様子を見かねた子どもの勧めで5年前関場さんは 初めて腰痛の専門医を受診しました「どんな動きをしたときにどんな痛みが出るのか?」。

先ほどのVTRだと「椎間関節」っていう。 これが「椎間関節」といいます。 この関節は背中を反らすようなときにここの関節同士が ぶつかってそれで痛みが出るというふうに考えられます。 椎間関節性腰痛の特徴です。 小さい関節ですのでそこが 痛みの原因だったらばかなり その近い所に自分は痛みを感じてると分かるようになります。 それが こちらに まとめていますがまずは「椎間関節ブロック」っていうことですよね。

いわゆる ブロック注射といわれてるやつですね。 まあ 料金としても 医療費としては保険適用で 1,000円から2,000円ぐらい。 レントゲン使うと 少しそのレントゲンの費用もかかりますので少し変わってきますけども。 でも 根本の使い方を変えなきゃいけないということでこの「運動療法」なんでしょうか。 じゃあ この椎間関節性腰痛になった方はこの「ブロック注射」と「運動療法」をやれば治っちゃうっていうことですか?治せると思いますね。

しかし 何らかの動作をしたときにこのじん帯が強い力で引っ張られ損傷してしまうと仙腸関節が緩んでしまい仙骨と腸骨がこすれて痛みが出るのですチョイス!それは 仙腸関節の負担を軽減するエクササイズ。 この腹横筋を鍛えることで 仙腸関節が安定し緩みにくくなるのです大体 イメージ的には…これを毎日3回行いますそして もう一つは太ももの裏にある筋肉「ハムストリング」を伸ばすストレッチハムストリングは腸骨を後ろから支えています。

仙腸関節からくる腰痛が起きるパターンとしては前かがみで痛い場合 後ろで痛い場合どっちも痛い グラグラしたような状態そういうふうなパターンがありますのでそのパターンを見極めてそのパターンごとに運動療法を行う。 それで 前かがみするときにこのハムストリングス太ももの後ろの筋肉これが突っ張ってて骨盤が スッと前にいかないような状態。

痛みは徐々に強くなっていきました症状は 腰だけでなくお尻の右側にも広がりさらには右足のしびれまで出てきました日に日に強くなる腰痛に不安を覚えた神田さんは仕事帰りに近所の整形外科を受診しましたでは 神田さんの痛みの原因は一体 何?滑るように動きます。

そうなると 筋筋膜にはかなりの負担がかかってそれが慢性的な痛みになってしまうと。 やりましょう!お願いします!まずは どれくらい 筋膜が癒着しているかを知るために前屈の測定シュ~!おお〜! え〜?八嶋さんの記録は…どの辺が硬いって感じてますか?硬いっていうか突っ張ってるのは後ろですね 脚の後ろ。 お二人 それぞれ僅か1分間の筋膜はがしでどう変わったのでしょうか?さあ 大和田さんはプラスの6cmでしたけれども…。 大和田さんは やっぱりちょっと筋筋膜性腰痛の傾向があるので。