日曜美術館「踊らばおどれ~一遍聖絵の旅〜」

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この番組のまとめ

一遍聖絵を見ていくと…そんな感じがしますね。 ある日突然一遍上人が南無南無南無… ちゃ~!とかいって 寺の中の庭とかで独自の教えで人生を駆け抜けた僧侶一遍の 唯一無二の旅の軌跡。 一遍上人は どこにいるんでしょうか?そこも含めてですね 今日はこの絵巻の魅力をひもといてまいります。 今回 その壮大なスケールを味わうため一遍聖絵の複製を並べてみることにしました。 この絵巻には 一遍を取り巻く自然などの風景描写が多く描かれています。 更に 一遍聖絵には当時の最先端とも言うべき独自の技術が用いられていました。

恐らくもうほんとに 研究者によっては一遍 そこで山岳修行でこう ロッククライミングみたいになってはうようにして こう実際のはしご自体は短かったのかもしれないですけれども恐らく一遍さんとかそういう体験をしていたというのをその聖戒とかが表そうとしていたというふうにも言えるんじゃないかなというふうに。 だから一度南無阿弥陀仏の念仏を唱えるだけで極楽浄土に行くことができる。 一遍は 南無阿弥陀仏と書かれた念仏札を配る旅に出ます。

だから 本当にこう文字どおり頭の中で捨てるってことを考えるだけじゃなくて自分の体全身で全てを捨てていくっていうところに向かったっていうのが一遍にとっての苦悩でありその体験があったんじゃないかなと。 一遍の念仏思想っていうものについて泯さんは いかがお考えになりますか?まあ あの~ 思想って無宗教 特にそうなんでしょうけど本当に底辺の人たち特に その当時の日本の人たちって言葉がそんなに分かるわけじゃないし理解するのに大変ですよね。