NHK短歌 題「外国」

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この番組のまとめ

さあ 日本の文化にも精通しているとは思うんですけれども短歌は やられた関わったことはありますか?先生の前で 恥ずかしながら実は この20年間 ほとんど もう短歌と縁がなかったんですけれどもフランス語の翻訳も出てくるし私の日本語の学校でも一応 日本語の勉強の台になりました。 まず カンちゃん どうですか?ちなみになんですけど ダバディさんって日韓ワールドカップの時に韓国でもですね通訳で すごい話題を呼んでたんですよ。

はい これも ふるさと続きで私が選びますけれども全体的な その方が描写しているパリの朝のメランコリーということはパリを きれいに詠んだ短歌というのはとても多いんですけどもこの歌では 「ゴミ収集車」を出して寂しさを出している。 「ゴミ収集車」って結構ギョッとする言葉ですけれどもそれを うまく一首で回収しています。 フランスの文学だとカミュの「異邦人」だったりあるいは サンテグジュペリ「砂漠の粒」と書くとですね砂漠のイメージが広がってロマンチックな一首になると思います。

私は 実際 グランドキャニオンに行ったことがあるから かもしれませんけれどもその届く はがきの内容は大体 思い浮かびますね。 このテキストを読んで もうまっすぐに「グランドキャニオン」ですよね。 ですよね~!入れましょう グランドキャニオン!是非とも 入れていきましょう。 さあ 実は ダバディさんこのエピソードをもとにご自身で 短歌を作ってきて詠んできて下さったんですよね。 この2つを入れてるのでこっちを先に入れて「赤く生きたる グランドキャニオン」これを 七・七にすれば…。