サイエンスZERO「ヒトとイヌ 進化の歴史が生んだ奇跡の関係」

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この番組のまとめ

うわあ!2人がスタジオを飛び出してやって来たのは…ここで ある動物の世界的な研究者にお会いすることに。 これから行うのはどういった実験なんですか?この状態で…飼い主さんに与えられるストレスっていうのは どんなものですか?今回はですね暗算課題をやってもらおうと思ってまして。 開始直後2つの心拍の波形はバラバラの動きをしています。 イギリス南西部チチェスターにある総合病院。 こちら 北里大学ではリハビリを行う患者にイヌが付き添います。

しかし 今回 ヒトとイヌという全く違う生き物の間にオキシトシンを分泌し合い絆を深める仕組みがあることが初めて確認されたのです。 このオキシトシンというホルモンどういったものだと考えればいいですか。 今回の私たちの研究で大事な点というのは飼い主さんとイヌという…普通 オキシトシンって同じ種の親子で作られるホルモンだったものが1週間…両者に出てくるっていうところ。

ただ 今回のキツネの研究とオオカミとイヌの違いを比べると同じようなことが起こってきたんじゃないかと。 つまり オオカミというのはヒトとイヌの天敵同士だったわけですね。 最終的に起こったことは きっと同じでVTRの中にもあったんですけど子どもっぽいオオカミが出来上がったわけですね。 幼形成熟?幼い形のまま成熟できるという意味ですね。 一応 家畜化された動物にはそれなりに ネオテニーが起こってるだろうと言われるんですけどそれ以上にネオテニーが起こった動物というのも知られてます。