デザイン トークス+(プラス)・選「プリミティブデザイン」

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この番組のまとめ

早速ですがね 藤森さん今回のテーマは 「プリミティブデザイン」というテーマなんですけども藤森さんにとって原始的なデザインというものをどういうふうに捉えて…?私の場合はね地べたから柱が ビュ~っと1本立ってるっていうのが…。 インターナショナル建築っていうような言い方アメリカなんかするんですけどだから国籍とか文化ごとの違いがなく世界的に全部一緒っていうのは人類は2度やっててそれは 石器時代に1度やってる。

それはどういうねらいなんですかね?それは やっぱしね科学技術と自然の材料ってのまあ 対立的な存在ですけどなんとか 調和させる方法として科学技術を自然で包むっていうような。 まあ 一番厳しいのは地震対策ですけどその地震の問題はもう コンクリートや鉄で…。 一番驚いたのは 藤森さんがさっきのVTR45歳で 初めて建築家になったという事なんですけど設計するにあたってその史料館っていうのは頭の中で構想はあったんですか?いわゆる こういう形こういう感じの素材でっていう…。

作品を制作する過程で原始の時代崇拝の対象とされていた土偶と実用的な土器との口とかね 首とか 肩とか胴とかってそこには見る人の想像力をかきたてる土器の魅力を伝えたいという思いが込められています。 確かに 建築っていうとすごく敷居の高くて別の世界…ノータッチ… 我々 素人はノータッチのエリアだと思っちゃうんですが…。 いいですよね 何かデジタル時代にインタラクティブなアートワークとかインタラクションがあったりしますけども建築では すごくアナログに壁を塗ったり 養生はったりとか。

その辺が野性性なのかもしれませんし人種とか性別とかそれこそ国境なんかも超えて彼の作品 見てると原始の時代では ねえ…洞窟の中で絵を描いてしかも 火を通してその影の動きとかを見ながら描いてたっていう時代もあるからその感覚に戻ろうとしてるというところが面白いなとは思いました。 今後なんですけども何か作っていきたい作品建築っていうのは あります?是非 やりたい事があってね家1軒分の木を持ってきて入り口側から彫っていきたい。