きょうの料理 おさらい和食塾「青魚」

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この番組のまとめ

梅雨の時期っていうのは青い魚が 大体おいしくなります。 家族にも 栄養たっぷりなんで食べさせたいんですが子供が ちょっと この生ぐさみというのを嫌がっちゃうんですよね。 これ 一番簡単な方法なんですね。 ここにですね 指を… 親指です。 そうすると 残った内臓が全部見えます。 そしたら 今度いよいよ これを手開きにするんです。 親指 入ってます。 反対側 これで 指の腹ですよ尾の方へ 追っかけます。 そしたら 親指で これを押していきますこういうふうに 骨を。

下にあるのが腹骨。 腹骨 押さえますよ。 これが上神経骨なんです。 これ 骨抜きで本来 抜くものなんですよ。 そのために手開きした。 これは ちょっと 手では抜けないんでここから包丁になります。 この黒いところありますねこの中に 別の骨が入ってるんでそれから 今 中骨 抜きましたね。 さあ 今度は…。 今度は 背ビレをもう一回思い出して下さい。 こちら側から背ビレに向かって 親指 入れます。 反対側も 背ビレのところに親指を入れると 一番入りやすい。 全部 入れていいです。

この泡が出てないと駄目 これが。 これが小さい泡だったりなんかすると駄目。 出来上がりに今度 泡の形が変わりますからよく見てて下さい。 別に 火力抑えたわけじゃないんですよ。 最初の時に わ~っていう…もう一回入れてみようか。 こういう形に出来上がるわけですよね。 合わせるのは レモン汁と。 レモンと大根。 だから さっぱりと 大根をのせて…。 大根がついてる。 レモン汁は しぼってあります。 せがれがですね子どもの頃から 大好物…。 丸ごと食べられるようにカルシウムも たっぷり。

これをつかまえてエラも一緒につかまえます。 それで エラを一緒につかまえちゃうんですね。 内臓と 一緒にこう抜けちゃう。 この丁寧な下処理がおいしさにつながってくるんですね。 これ 一緒にしましょう。 二回揚げていく。 なぜ 二度揚げするかっていうとこの一回目では 水分取りきれないんです。 これ 今 画面上からちょっと見にくくなってる…。 そしたら これが 一度揚げですよね。 今度 二度揚げします。 今度は簡単に 色をサーッとつけてしまう。 揚げたものを 今度 バットに並べて熱いうちに南蛮酢をかけます。