又吉直樹のヘウレーカ!「“単細胞”をナメてはいけない?」

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この番組のまとめ

単細胞ということなんですけど単細胞生物ですね。 ということで 答えは単細胞生物!…に使われる言葉だ。 ところが 植物学者・谷裕一さんは生物という言葉が付いて単細胞生物となると 話が全く違ってくると断言する。 単細胞生物と言われることはないと思うんですけども人から 単細胞って言われたことってあります?直接言われたことはないですかね。 単細胞生物って言った場合は 一般で使う単細胞っていう言い方のイメージとだいぶ違っていて…単純ではない?うん。 今回 谷先生が 最も おすすめする単細胞生物が こちらの「粘菌」。

えっ?教室でも 授業中でも何でも白衣着てたので。 さっきの黄色い粘菌と同じものなんですか?さっきのは ずっと黄色なんですけどこの赤い子は このままずっと赤いんです。 粘菌は粘菌?そうですね。 粘菌は巨大化する。 それは 収録当日まで 何が何でも粘菌を育て 撮影できるようにすること。 夢の粘菌生活がスタート!こっから?こっからですね。 まずは ネットで購入した粘菌を寒天の上に載せる。 もう 動き始めた?粘菌の動く速度は1時間に1cmほど。 粘菌は光を嫌うため 電気を消して薄暗く暮らすことに。

そして 無事 巨大で元気な粘菌に成長!苦労が実った本村君の心境にも変化が…!うれしいです。 あちゃ~ 単細胞生物相手にすっかり ほれこんじゃって粘菌 侮れませんね!もう 取りつかれてるみたいでしたね。 会社から帰って…完全に 変形菌優先の生活に。 変形菌にとって 全然それは問題じゃないんです。 なんですけど…なんですけど この変形菌は…一方 粘菌は1つの細胞に大量の「核」を持つ。 まず ネバネバの状態は「変形体」と呼ばれる。