デザイン トークス+(プラス)「デザインハンティング イン 北海道」

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この番組のまとめ

豊富な森林資源を生かした デザイン家具。 そして 広大な土地を生かした公園がつくる ランドスケープデザイン。 ということで 早速 デザインハンティングいってみたいと思います!こんにちは よろしくお願いします。 30年前から開催する国際的な家具のデザインコンペ「IFDA」。 2008年 IFDAのデザインコンペでゴールドリーフを受賞した。 これをお使い頂く もしくは 設置頂く空間に合う姿 形を創業者の長原 實さんはデザインコンペを発案し家具の産地としての旭川の礎を築きました。

このデザインっていうのは どうやって考えてるんですか?これは 基本的には 昔の人アイヌの人が考えたデザインがあってそれをいろいろ組み合わせて自分の文様にしています。 アイヌ文様では 基本なる伝統模様を組み合わせて無限のデザインパターンを生み出せるのが特徴です。 これ 全体的には「コタンコロカムイ」といってアイヌの人たちは 一番 怖かったのは病気なんですよね。

ダイナミックな構想と 市街地の緑化構想を進めていた札幌市の公園計画が 偶然出会ったことから生まれたプロジェクトです。 行ってみましょうか?このコンセプトっていうのはどういうところからイサム・ノグチさんが考えたんですか?彼は ずっと 若いころから 子供のためのプレーグラウンドっていうことを言い続けていて こういった彫刻的な公園なんだけれども子供の遊びのことも すごく考えて提案してきてる。