すくすく子育て「どう選ぶ?子どもの絵本」

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この番組のまとめ

絵本の選び方って意外と難しいですよね。 で 今日ね 来てくれてる皆さんもどんな絵本を選べばいいかとかって悩む時もあってそこら辺 気になりますよね。 乳幼児教育がご専門の大豆生田啓友さんとお茶の水女子大学の教授でこども園の園長でもある宮里暁美さんです。 今回 番組には 絵本の選び方について多くのお悩みが寄せられました。 どんな絵本を喜ぶのかを知りたくてゆうひちゃんを観察してきた北村さん。

パピプペポ ポっていうのがすごく子どもからするとすごく音が耳に入ってくるので興味を引く音になってきます。 このね パピプペポはね僕がプロデュースしてるピコ太郎もペンパイナッポーアッポーペンですからパピプペポなんですよ。 簡単なストーリーが分かってくる2~3歳になったら こちら!登場人物に自分を重ね合わせて読めるようになるので2歳前後の子どもたちが大好きな絵本の一つです。 でもね 一生懸命我慢しようとするんですけどでもね一生懸命 走って行った先がなんと お母さんの胸の中ってやつなんです。

本来であれば 物語とかそういうものを私は読んでほしいんですけれどなかなか やっぱり内容に興味がなくて結局 そのジャンルの開拓が進まないという状況になってまして。 ホットケーキ フライパン。 絵本の中で じ~っと見るモノはその子どもが興味のあるモノ。 えっ 自分で取りに行くんだ 絵本。 私 子どもがもうおしまいにするっていうこれ すごい大事な意思表示だと思うんです。 「飽きちゃったのね」じゃなくて「意思表示できた」って思うわけですね。

絵本は 親と子どものコミュニケーションのツールとしてとても重要だっていうことが盛んに言われています。 皆さん 「ブックスタート」ってご存じですか?赤ちゃんと その保護者を対象に絵本を開く楽しい体験と絵本をセットでプレゼントする活動なんです。 そんな努力の甲斐もあってこの図書館には親子連れがたくさん訪れるようになり絵本の貸し出しが増えました。 司書として 30年以上活動してきた代田さんですが最初は 「絵本どころじゃない」と言われそうで 不安があったといいます。