趣味の園芸「出会って嬉しい! 育てて愛おしい! 山野草」

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この番組のまとめ

講師は…江戸の園芸文化から野生の植物まで幅広い分野の植物に精通しているナチュラリスト。 さあ…そうですね 事前にですねガイドブックですとか ネットでですね手入れがされてて 日陰でも…崖になってるのであんまり他の植物が入ってきにくくて競争がそれほど激しくない場所。 競争力が比較的小さい植物でも生えてくるわけですね。 おっとここにはハンショウヅルがありますね。 ハンショウヅルです。

さてこちらを実際に育てていく上でポイントってどういうところでしょうか?今のですね 映像で分かったと思うんですけれども日陰の場所で 湿度が高くていつも湿ってる崖のところっていうのがポイント 自生地なんですよね。 最初から日陰になってる場所があるんだったらそこを使うというのもいいわけなんですけどそれがない場合はですね遮光用のネットを使って日陰を作る。 崖や岩場が自生地の繁殖品にはイワタバコの他にもイワヒバやケイビランヒトツバショウマなどがあります。

田んぼのそばの半日陰の場所でもなじみの植物を発見。 同じ水がある場所でも田んぼと湿地では育つ植物は全く違うものになるそうです。 こういう湿地の場所というのは意外と面白い植物が生えていて大雨があったりすると 一気に増水して流されちゃったりすることがあるのでふえる時にもうひたすらふえるという繁殖をすることが多いんですね。 苗は…とにかく丈夫な植物ですが気をつけるのは常に水にしっかり浸しておくということですね。 湿地で育つ植物はシラサギカヤツリの他にも繁殖品で手に入れることができます。