地球ドラマチック「ウミガメ・ビーチ 神秘の産卵」

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この番組のまとめ

何万匹ものヒメウミガメが 群れをなして産卵を行う 数少ない場所です。 アリバダ研究の第一人者ロルダン・ヴァルベルデがキッチングと共に調査を開始します。 アリバダはいつどんな規模で起きるのでしょうか?海洋保全学者のヴァネッサ・ベジーはオスティオナルのヒメウミガメの個体数を調べています。 まず ヒメウミガメを捕まえます。 ヒメウミガメは誕生直後にどのような行動をとるのか?これまで 調査はほとんど行われていません。 ヒメウミガメの卵を保護するふ化場を設けました。

研究チームは 世界で初めてヒメウミガメの巣穴の映像を確認します。 ウミガメの性別は染色体ではなくふ化の期間中の温度で決まります。 ヒメウミガメの ふ化の期間は6週間から8週間。 砂浜全体で 5万7,000匹以上のウミガメが卵を産みました。 太平洋に出た ヒメウミガメの回遊ルートを追跡し保護につなげたいと考えています。 一方 ヒメウミガメについては 同じような行動パターンを持っているのかどうかはっきり分かっていません。

新たに4匹のメスの卵を採取しふ化場で保護される巣穴は全部で5つになりました。 巣穴の温度管理には細心の注意を払う必要があります。 ヒメウミガメの ふ化の期間は通常45日から60日。 しかし 適切に温度管理された巣穴での ふ化はもっと早くなる可能性があります。 次は アオウミガメ。 最後に ヒメウミガメ。 聞こえるでしょう?収録した音は全てウミガメの卵から発せられたものです。 いつ音を発するのか明らかにするため録音した音と巣穴の映像を照合する計画です。 ふ化直前のウミガメは声を出すということです。