ドキュランドへようこそ「おかえり ムーミン~新シリーズ制作の舞台裏〜」

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この番組のまとめ

これは 私たちを包み込む大きな存在を受け入れ人生を前向きに捉えて生きるって意味ですがあの ふわふわした白いキャラクターを通じて人々が 最高の生き方を見つけられればって思っています。 その影響なのか 物語のムーミン一家が2年半前 新作「ムーミン」について話し合いを始めた頃私は フィンランド人として恥ずかしくない仕事をしたいと思いました。 そこから 物語の主人公であるムーミントロールの設定年齢を考え始めました。

大変だった時はとにかく 働いて働いて努力すれば幸せになれるって信じてたので…転職をしてそれでも 自分に努力が足りないから出来ないんだと思って…それをやっていくうちに今度は しゃべんなければトラブルにならないってことに気付いて…声が ほとんど出なくなってることに気付いて…自分をなくすことに 夢中だったんです。 まず これまでのムーミンについて徹底的に調べてそこから学べることを全部一度自分の中に取り込むんです。

たとえ何か問題が起こったとしても誰かを排除することなく前向きな姿勢で暮らしていれば「海岸 日中砂の上に描かれた『うみうま』の絵ズームアウト 尻尾で絵をなぞりながら座るムーミントロールリトルミイが岩陰から飛び出し絵を見る」。 設定においてもムーミン屋敷に ムーミンパパが自分の部屋を持っているなら当然 ムーミンママだって自分の部屋を持っているそういう考え方です。