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- サイエンスZERO「外来種と固有種 小笠原諸島の変」
- 2019年08月25日(日)
- 23:30:00 - 00:00:00
- アンコール放送。いま世界自然遺産の小笠原諸島で起きている、グリーンアノールの事例などから外来生物の問題を徹底討論!兄島に建てられた3kmに及ぶ電気柵の効果は!?
この番組のまとめ
その他にも海外から持ち込まれたトカゲグリーンアノールが小笠原固有種の昆虫を食べ尽くしオガサワラシジミなどが絶滅の危機に ひんしていました。 小笠原諸島って 一口に言いましても東京都 小笠原村に属する大小30の島から成っているんですね。 こちらは 昆虫とかですねカタツムリの固有の種類が非常に多い生き物の宝庫といわれてる所なんです。 島の生き物たちにとっては貴重なものであるんですけれどもその固有の種類の動植物だけで600種類以上もいるなんていうふうにもいわれてるんですね。
生態系が崩壊しかねない世界自然遺産の大ピンチです。 そこで 環境省や東京都自然保護団体などが協力してうねうねと続いています。 3km?柵には電流を流して感電させる仕掛けや父島に近い場所からグリーンアノールと競争するように大急ぎで柵を作りました。 確かに 今 私たち アノールを侵略的外来種なんて呼んでますけどそれってそもそも何なんだろう?グリーンアノールのいわば ファミリーヒストリーをちょっと見て頂きたいと思うんですけれど。
大変なのは それを覚えてもらうために今はベテランの調査員が一生懸命 あの画像を見てどこにいるかっていうのをディープラーニングで教えてる最中なんですね。 ここまではグリーンアノールについて見てきましたけれどももう一つの侵略的外来種クマネズミはどのようにして小笠原の方に入ってきたんでしょうか?クマネズミの方も船に乗っていつの間にか到着したと考えられています。 クマネズミは どういうふうに対策が取られているんですか?農地でも使われるネズミの駆除剤を使って減らすという取り組みをしてます。