NHK高校講座 日本史「江戸幕府と大名・朝廷」

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この番組のまとめ

今回 取り上げる時代は安土桃山時代の終わりから家康は どのようにして幕府を開き天下を治めたのでしょうか?ようこそ!歴史を語り合う歴Cafeへ。 これまで 織田信長 豊臣秀吉ときてついに 徳川家康です。 信長の後を継いで 秀吉が全国統一を 成し遂げたわけだけど大名を 全国的にうまく配置するとかですね中でも 五大老の徳川家康は次第に 大きな力を持つようになります。 そして三成の西軍には毛利輝元宇喜多秀家小早川秀秋ら西国諸大名がいました。

江戸幕府の政治組織は3代将軍家光の頃までに整備されました。 領知を保証された大名は将軍の家臣として戦時には 石高に応じた兵力で従軍する義務を負い平時には 幕府から城の修築や河川の修復などの土木・建築工事を命じられていました。 親藩や 譜代大名は江戸の周辺や全国の重要な地点に外様大名は 江戸から遠く離れた地に配置されました。 城の新築や 無断修理を禁じ大名たちの間での結婚に幕府の許可を必要としました。 御手伝普請や参勤交代は大名の大きな負担となりました。

そういうことによって 江戸時代はその大名が 江戸と国元を交互に まあ 往復するようなあの 老中とか若年寄寺社奉行というようなこういう その 役職はですね徳川家の家来である譜代大名を充てるんですね。 徳川家が 江戸幕府の その 将軍家として存続していくためにはえ~ 世継ぎが 必ず 必要なんですね。 そもそも 大奥っていうのはどういった場所だったんですか?だから 江戸城の本丸御殿の中にあるんですけど敷地は本丸御殿の半分以上あるんですね。