あしたも晴れ!人生レシピ「第二の人生 ボランティアで豊かに」

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この番組のまとめ

去年8月 山口県で行方不明の男児の捜索ボランティアに関わった尾畠春夫さん。 それは…このボランティアをきっかけに出所してきた元受刑者と今回は ボランティアをきっかけに豊かな人生を送る人々を紹介します。 ♪~賀来さんは ボランティアというとどんなこと感じますか?そうですね やっぱり本当に奥が深いものだと思っていて何か 自分がさせて頂いて人のお役に立てたらと思うんですけどその一歩の踏み出し方って手探りだったりするので今日は本当に一歩 踏み出したすてきな方たちの生きた言葉をね伺えるんで楽しみです。

何か ボランティアというと 人のため何か お役に立てればという人のための慈善活動じゃなくてそれが本当に自分に返ってくるしまたは自分の何か 何でしょう…。 東京都社会福祉協議会などが運営するこのセンターではどんなボランティアがあるのかを紹介したりどんな活動が合っているのかなどの相談に乗っています。 例えば 病院内の託児所でのボランティアや知的障害児の運動会のお手伝いをするボランティア。

でも本当に笑顔を届けたりってやっぱ本当ね さっき泣きたくても泣く感情が止まっちゃってた方やあと本当に当然 笑顔… 本当に人を笑顔にさせるって すごいことでいらっしゃるし。 次は ある女性がボランティアを行う理由に迫っていきます。 その女性が行っているボランティアが刑務所の受刑者との文通ボランティアです。 6年前から あるボランティアを行っています。 受刑者との文通ボランティアを募集しているのは こちらのNPO。 現在 800人近い受刑者がNPOに手紙を送っています。 実は五十嵐さん自身 元受刑者。

そんな中 人生相談の電話窓口である「いのちの電話」が相談員のボランティアを募集していることを知り 参加を決意します。 日常の出来事のやり取りから刑務所暮らしのストレスなどを聞いていくうちに相手が少しずつ 自分の心の奥底に向き合えるようになるといいます。 「芹沢さんからの手紙を読み『私は苦しんでたのか?』と思ったとたん『ある一線以上は話すまい』と思ってたその一線以上のものが崩れ去った思いです。 社会とのつながりがないまま過ごしてきた中で文通は その受刑者にとって 自分を見つめるきっかけにも なっています。