デザイン トークス+(プラス)「虫」

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この番組のまとめ

いわゆる グラフィックデザイナーとして佐藤さんが この手がけてるそれで デザインの施設なんで虫をご紹介する展覧会ではやっぱり ふさわしくないと思ったんで。 虫を デザインのお手本と捉えれば展覧会ができるぞ」って思いついて。 虫を いわゆる デザインのお手本?お手本。 いろいろな その身近なものって意外と 自然から アイデアをもらってで つまり 自然界っていうのはもう全てデザインのお手本なんだっていうふうに改めて思って。 だったら 当然 虫も デザインのお手本というテーマでできるぞと。

そこで 吉泉さんが デザインしたのがアメンボドーム。 3本の支柱を支えているのは水の表面張力を引き出す形状をした普通 建築って 地面に ガシッと固定していかに自然と縁を切って使うのではなくて いかに 自然とつながりながら共存する人工物をつくるために使うかみたいなそういう方角としてこういうドームを体験するものとして感じてもらえたらいいかなというふうに思って。 虫のすぐれた構造を テクノロジーで再現した アメンボドーム。

今回 鈴木さんは この標本箱をつくる過程でじゃあ 人間の道具を もう一回振り返ってみた時に虫の知恵というのをうまくお借りできるともっと 人間の道具も面白く進化するんじゃないかと考えて最後に ここに新しい道具をつくりました。 2012年に建築した サニーヒルズではヒノキの立体格子を積み上げた死んだ虫を供養するための虫塚をデザインしています。