NHK短歌 題「踊る」

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この番組のまとめ

♪~「NHK短歌」司会の星野真里です。 いかがですか? その後 短歌は?あれから すごく言葉の魅力にはまって言葉の類義語とかを調べるようになったんですよ。 さあ そんな田中さんは 昨年上達しやすいっていうんですけど短歌も それに似てるんじゃないかな…。 次の短歌の空欄には何が入るでしょうか?はい 口語を交えて じんわりとしみてくる生活詠とか 家族詠を詠まれている前田さんの作品です。

今回 紹介した入選作と佳作は「NHK短歌」テキストに掲載されます。 頼綱さんのテーマ「動体短歌」です。 さあ このコーナーでは 視聴者のエピソードをもとに短歌を作ります。 頼綱さんが作った短歌と 私 ゲストカンちゃんの3人で作った短歌その二首を対決させ どちらがいいかディベートで決めます。 さあそれでは 頼綱さん このエピソードをもとに短歌を考えて下さい。 しかも 何か踊るお姫様といえばやっぱ 「シンデレラ」のイメージがつくので…。

みんな知ってますしね 「シンデレラ」って。 フレアスカートを?フレアスカート! なので あれ回ると ふわってこう 舞うじゃないですか。 「フレアスカート」っていいですね。 「シンデレラ」と「膝丈のフレアスカート」。 住んでる所は…私の実家でもある静岡県浜松市です。 「シンデレラ」っていう夢の世界から浜松という…。 もう ほんとに 実体験をもとにした私の姪っ子のことを書いたんですけれどもほんとに シンプルに その子のことをストレートに描いた歌にしました。

客観的な目線が?作者からの目線?はい 作者の思いまでも 余韻としてどう考えてるのかって伝わってくる一句だなと思いました。 すごい いい歌だなって思うんですけど下の句の方が ちょっと観念的というか作者が あんまり見えてこないところがあって何か 女の子たちの共感できるよりは頼綱さんが思ってるからか 「我が記憶」が男性からの記憶なのかが よく分からない。 「シンデレラに変わる」。 で 「シンデレラなり」と言い切ってしまった方がやっぱり 歌としてはいいですよね。