趣味の園芸 まちをニワに(8)「ワクワク育てる!植物びっくりガーデン」

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この番組のまとめ

一面に咲いている花はナノハナです!ナノハナは千葉県のシンボルの花なんです。 ここなんです!ナノハナのガーデンとは対照的。 今日の「まちニワ」オフィスなどの花壇を地域の方たちが楽しめる庭にする試みです。 渡辺さんは花卉園芸がご専門で長年地域の庭づくりにも携わっていらっしゃると。 そういう意味で春に黄色のナノハナが咲いてサクラが咲いて青空があるとですねほんとに日本の春という感じがしますね。 更に 千葉局のロビーには千葉県の協力で花展示コーナーが設けられ訪れる人が四季の移り変わりを楽しむことができます。

今度 花が咲くとそこにモンシロチョウが来たりとかですね花粉を運んでくれたりします。 こういう植物と人の関わりというのはですね虫が来るとかそういうことだけではなくて私たちの 人と植物のいろんな関わりがあるんだよってことを私たちがふだん見ていないようなですね面白いこともありまして。 2015年のですねキャベツが鉢植えでつくったんですけども。 翌春になるとですねキャベツの真ん中がバリバリッと割れてきて。 キャベツとかアブラナ科の植物っていうのはですね一回種ができると枯れてしまう性質がありまして。

ギンモクセイが本来の基本種でしてギンモクセイの変種がキンモクセイなんですね。 ギンモクセイは白色で花の数がそれほど たくさんつかないのと香りがすごく優しい柔らかい香りがしてこういう植物も是非知って頂きたい植物かなと。 更に秋はギンモクセイ。 これ ブッドレアっていう植物ですけれども英語で バタフライブッシュといいますけれども紫色の花を夏から秋にかけて たくさん咲かせます。 これ何ですか?これデルフィニウムっていう。 デルフィニウムも春花咲くじゃないですか。