チョイス@病気になったとき 選「コレステロール・中性脂肪の新常識」

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この番組のまとめ

まず この高脂血症ですがこういう悪玉コレステロールだったり中性脂肪といった脂質が多すぎて「動脈硬化」を起こしやすい状態になっているのが高脂血症なんですがこの脂質異常症についてはこれら脂質が多すぎることに加えまして「善玉コレステロールが少ない」という項目もね 挙げられるんですね。

まずは冒頭でも我々 話してたんですけど脂質異常症というのはどういった病気だっていうふうに…?昔は「高脂血症 高脂血症」って言ってたんですけれどもまあ 要するに簡単に分かりやすく言えば血液が ドロドロになってしまうんですね。 そもそも 中性脂肪あとはコレステロール…。 中性脂肪は分解されると「脂肪酸」っていうものになって最終的には エネルギーを作るために使われてるわけなんです。

だけど 平均するとやっぱり コレステロールの摂取量が多くなればなるほど平均値は…やっぱり LDLコレステロールはどんどん どんどん上がっていくんですね。 そうすると 先ほどのLDLコレステロールとか中性脂肪とか善玉のHDLコレステロールって必ず 検査で出てきますのでね。 今 悪玉コレステロール…高くなりやすいっていうのありましたけど悪玉コレステロールを減らす食品っていうのは逆に どういったものが?脂質に影響するものとなると食物繊維です。

この薬を1日1錠およそ20年間 のみ続け悪玉コレステロールを低く抑えてきましたしかし 3年前安定していたコレステロールの数値が突然 悪化したのです医師の指導でスタチンを倍に増やした豊浦さん。 豊浦さんは医師に相談しスタチンの量を元に戻して代わりに エゼチミブというコレステロールの吸収を抑える薬ものむことになりましたさらに あるチョイスもしました食べるのも やっぱり 歩けるぐらいの…そんなにおなかいっぱいでは歩けないのでちょっと控えて 早く食べて歩く。

「n−3系多価不飽和脂肪酸」は青魚などに多く含まれる血栓が出来るのを防ぎます一方LDLコレストレールを減らすにはコレステロールが作られるのを抑えたり吸収されるのを防ぐ薬が使われます。 この「一次予防」「二次予防」っていうのはですね例えば 狭心症とか心筋梗塞それを 今までにまだ起こしていない方っていうのを一次予防と言ってまして少し緩めの設定 目標になってます。 一次予防でまだ 心臓の病気になってない方も例えば LDLコレステロールであれば160以下にすると。

non−HDLコレステロールの中には先ほども問題になってるこのLDLコレステロールも一部 含まれますけれどもそれ以外に「レムナント」といわれるような非常に まあ… 超悪玉と最近では いわれてるようなコレステロールが レムナントというのも入ってきますので そういう点でnon−HDLコレステロールっていうのを測ってみることも簡単に リスクを評価する意味では大事なんですね。

その家族性かどうかというのはポイントがあるんですけれどもまずですね 治療をしていない時点でのLDLコレステロールの値が180以上。 そして家族に家族性高コレステロール血症や家族が若いときに心筋梗塞だったり狭心症などを発症しているケースこういったものがあると家族性かもしれないということが分かるということなんですね。 それと 下は 家族性高コレステロール血症の方が家族におられるかまたは 家族が若いときに心筋梗塞を起こされた方がおられるとか狭心症がある方がおられるというようなこの どちらかですね。