B面ベイビー!「ナイツ・塙宣之が語りたい“YMOとテクノの時代”」

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この番組のまとめ

レーベルの大物プロデューサートミー・リピューマの目に留まり翌79年5月にファーストアルバムの全米リリースが実現そして 8月に 人気ロックバンドThe Tubesのオープニングアクトとしてテクノロジーを武器に…また メンバー3人の♪~YMOは 2度にわたってワールドツアーを敢行。

僕らみたいに その打ち込みとかそのコンピューター使うような音楽の人はもちろん そうだし特にね ラップとか HIPHOPでいうとYMOの あの音楽を当時アメリカのすごく有名なアフリカ・バンバータってDJの人がクラブで かけててジェイムス・ブラウンとかそういうものと混ぜてYMOをかけてたっていうのがのちに 自分らも やっぱ知ってYMOって やっぱ そこまでイケてたんだみたいなねそういう発見もあったりとか。

♪「トゥン トゥトゥ トゥントゥンドゥン ドゥン」♪「トゥントゥ トゥントゥン」って何か ちょっと暗いんですけど何だ? この何か 波打つ感じというか…。 この「Every day I open the window」って毎朝 窓を開けます。 そういうこと?そうか これ イントロすごい あれですね…で 「Every day I read the paper」新聞読みます。 で 「Every day I see your face」あなたの顔を見るってまあ 英語の 何か 勉強になるというか。

その東京の最先端を行く存在がYMOだった「宝島」 「ビックリハウス」といった先鋭的な若者雑誌は……が パリコレクションへ進出。 Bricks−monoという 自身のファッションブランドを持っていた高橋幸宏は 山本耀司と親交が深くそうした交流はYMOの洗練されたイメージを一層 高めた。 70年代初頭から数々の印象的なアートワークで日本のロックを支え続けたデザイナー奥村靫正は…そして そのあとに 新人類と呼ばれた次世代クリエイターたちが続々と登場する。

さあ 不思議なピコピコ空間に着きました。 あっ ピコピコ空間だ。 シンセサイザー MOOG −Cです。 そして こちらはシンセサイザープログラマー…塙さん どうなんですか?いやいや もう 松武さんがだって これを購入してなかったら…。 失礼ですよ!ちょっと……という塙さんの要望により名曲「テクノポリス」で坂本龍一さんが担当するボコーダーに挑戦です!おおっ。 ちょ ちょ… 松武さん一回 止めてください。 千葉県我孫子市のふるさと大使なんで。