NHK高校講座 日本史「鉄砲の伝来」

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この番組のまとめ

「高校講座 日本史」。 日本史大好き歴Cafeへ ようこそ!こちらは カフェですから今回は こんなお茶うけをご用意しました。 何か コンペイトウって日本のものだと思ってたけど違うんだね。 16世紀に日本に入ってきた外来語はほかにもあります。 この時 日本は戦国時代。 日本に鉄砲をもたらしたポルトガルの商人はその後 毎年のように日本に来航。 当時日本ではその船を南蛮船と呼び彼らを南蛮人と呼びました。 日本は 中国の陶磁器や生糸絹織物などを輸入しました。 何か 日本人の海賊だった気がする。

で… マカオのポルトガル人たちは自分たちの船で日本にやって来て次第に貿易を行うようになるわけですね。 さあ 西洋から さまざまなものや文化が入ってくる中でその時代の変化を最大限に利用したのがあの 織田信長でした。 織田信長は桶狭間の戦いで今川義元率いる2万5,000の軍を僅か3,000の軍で破りその名を全国に とどろかせます。 そんな信長が積極的に軍事に取り入れたのが当時の最新兵器 鉄砲です。 1568年 6万の兵を率いた信長は将軍家の足利義昭を奉じて京都に のぼります。

軍事力でほかの武将を圧倒した信長ですが商人に自由な営業を認める経済政策も行っています。 山本先生 今回は どんな おもしろくてためになる お話でしょうか?16世紀には ザビエルをはじめとして多くの宣教師が日本に やって来てるんですね。 ザビエルが驚いたのは当然 身分が高い人は名誉心が強いと思ってるんだけどそうじゃない人々もみんな名誉心が強くてですね恥ずかしいことはしないとかそういうことでみんな きちんと やってるので驚いたわけなんですね。