NHK高校講座 日本史「江戸幕府と大名・朝廷」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

全国統一を果たした豊臣秀吉 亡きあと家康は どのようにして幕府を開き天下を治めたのでしょうか?ようこそ!歴史を語り合う歴Cafeへ。 これまで 織田信長 豊臣秀吉ときてついに 徳川家康です。 豊臣秀吉は 全国統一をしたけどたった10年で家康に 取って代わられたよね。 そして三成の西軍には毛利輝元宇喜多秀家小早川秀秋ら西国諸大名がいました。 一進一退の戦局は小早川秀秋らが 寝返り東軍の勝利に 終わりました。

関ヶ原の戦いに勝利した家康は1603年に 征夷大将軍となり江戸に 幕府を開きました。 大坂城を退去すること母親 淀君を人質に差し出すことなどの条件に対し家康はこの方広寺の鐘銘事件を口実として豊臣方に挙兵させ開戦に持ち込んだのです。 1614年 大坂冬の陣徐々に 豊臣家を追い込んでいくこの家康のやり方何だか ちょっとたぬきおやじ的な性格がかいま見えるような気がしますね。 家康は 征夷大将軍にはなりましたけど豊臣家ってのは家康の 主人の家なわけですよね。

城の新築や 無断修理を禁じ大名たちの間での結婚に幕府の許可を必要としました。 1635年 3代将軍 家光は武家諸法度を改定しこれは 仙台藩伊達家の参勤交代の様子を描いたものです。 あの 老中とか若年寄寺社奉行というような幕府は 大名だけでなく朝廷 寺院 神社の統制も強化していきます。 それを もう少しきちんとした組織にしてですねその中で 自分たちの役割を自覚して朝廷が 本来の姿を取り戻せば権威も取り戻すので徳川家に対して征夷大将軍を任命しているっていう。