第93回選抜高校野球大会 第4日

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この番組のまとめ

1回の裏の奈良、智弁学園です。 ただ、智弁学園の打者がしっかりボールを見極める。 実況ストレートに対して奈良、智弁学園は振ってきますよね。 解説左対左ですので外へうまく落ちるスライダーあるいはチェンジアップというのを、うまく使えればいいんですけれども。 ランナー全員かえってきました!3点追加!1回の裏、奈良、智弁学園4点を先行!実況やはり智弁学園の各バッターは2球目、3球目使えるかというところでしょうね。 1回の裏、奈良、智弁学園4点を先行して攻撃が続いています。

解説ややスリークオーター気味から投げてくるんですが高めの球を近畿大会フライアウト多かったっていわれてますけどやはり高めにくるボールって浮き上がるようなボールになってフライになりやすいようなひざ元にくるボールがあるので非常に打ちづらいでしょうね。 実況5年前の春センバツの高校野球大会で初回はストレートに対して積極的にスイングをしていった奈良、智弁学園の各バッターです。

解説今のレフトの辺りは大阪桐蔭のバッターとしてはとらえられるかなというようないい当たりでしたからね。 解説智弁学園の内野も非常に動きがいいですよね。 甲子園では攻め続ける野球をして智弁学園旋風を巻き起こし優勝できるよう頑張ります。 3番の前川からという3回の裏、奈良、智弁学園の攻撃です。 3回の裏、奈良、智弁学園です。 3回の裏、奈良、智弁学園。 奈良、智弁学園がリードしています。

大阪桐蔭の西谷監督が話していたんですがアウトのなり方。 ここまでは1人のランナーも出していません、奈良、智弁学園西村、植垣のバッテリー。 実況見送り方などどうですか?解説今のは手を出したくなるんですけどあの辺の見極めはさすが大阪桐蔭の打者は優れていると思いますよ。 ヒットで、なかなか出られない中で、見極めながらファウルで粘りながらという西谷監督の粘りながら攻撃していくという意味では非常に大切なそういったランナーでしょうね。

4回の裏、奈良、智弁学園2回以降はランナーの出塁がありません。 解説ゲームプランってなかなかうまくいかないことが多くてそのゲームの中で展開を見ながら、戦術を練っていくというそういう意味では西谷監督は非常にたけた監督ですよね。 実況前の回では少しずついい当たりが大阪桐蔭、まだノーヒット5回の表の攻撃。 実況大阪桐蔭はまだフォアボールで出したランナー1人のみ、まだヒットがない5回の表の攻撃です。 智弁学園の西村投手もいろんなテンポで投げてきます。

実況バッターとしてはどう考えたらいいんでしょう?解説変化球なのかストレートかっていうのをどちらか狙っていかないと非常に難しいピッチャーだと思いますね。 この試合2人目のランナーが出ました大阪桐蔭、ツーアウトランナー、一塁足の使える藤原が一塁ランナーに出ました。 解説今のクイックなんかはリリースポイントもタイムも非常に早いですけどなかなか走れないですね。 43歳、ご自身も智弁学園高校平成7年の夏甲子園ベスト4のときの4番バッターキャプテンでもありました。

そして、奈良、智弁学園はこの回、3回り目へと打順が入っていく9番からの攻撃です。 2回以降初めてのランナーを出した奈良、智弁学園です。 実況確かに1回はノーアウトランナー、一塁で送りバントのそぶりは全くなく結果、デッドボールで出てそのあと4点の先制につながったという攻撃がありました奈良、智弁学園。 奈良、智弁学園、小坂将商監督送りバント成功。 両先発が2回以降、立ち直り奈良、智弁学園はすばらしいピッチングが続くエースの西村。 とらえた打球ではありましたが奈良、智弁学園5回の裏、無得点。

ご覧いただいているように去年11月に行われました中盤追加点、終盤にも追加得点大阪桐蔭の投げた3人のピッチャーからすべて得点を挙げるという切れ目のない打線を見せました。

3回り目の大阪桐蔭。 解説ここでなんとか足がかりを作りたいのでなんとか先頭打者が出ていければ非常に、本来の大阪桐蔭の攻撃になってくるというふうに思いますけどね。 実況秋の近畿大会のときも27個のアウトのうち17個がフライアウト。 6回の表、大阪桐蔭の攻撃。 実況2球目も外角に少しバットを出しかけて反応しかけたバッターボックスの宮下。 6回の表、4対04点を追いかける大阪桐蔭。 秋の近畿大会決勝ではマウンドの西村からもホームランを放っています。

バッター心理、打者心理を読みながらでしょうけど今、インコースからこれまで堅い守備だった奈良、智弁学園の内野陣。 解説ツーボールからのこのカーブで抑えられるかどうかというのも奈良、智弁学園に寄せられた応援メッセージ紹介します。 実況皆様からの応援メッセージNHK大阪のホームページもしくはツイッター#NHK甲子園でお寄せください。 3点以内で抑えていれば西村投手でいきたいというのが奈良、智弁学園の小坂将商監督の話です。