NHK高校講座 地理「世界の違いと共通に目を向けてみよう1衣食住、民族、宗教」

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この番組のまとめ

確かに ギョーザのように小麦粉で作った皮でギョーザの材料となる小麦は西アジアからシルクロードを渡って中国にもたらされました。 小麦粉を練って作った皮でひき肉や野菜などの具を包んだ料理がギョーザ。 実は ギョーザのように小麦粉で作った皮で具を包んだ料理は香辛料で味付けしたスープをかけて食べます。 こんなにたくさんの国にギョーザのような料理があるのならきっと全世界の人が喜んで食べるギョーザだって作れますよ!そうは簡単にいかないんだな。 キリスト教 仏教 イスラームあと ヒンドゥー教もありますね。

先生 どうして宗教によって食べちゃいけないものがあるんですか?その宗教を信じてる人は答えられないんですね。 その宗教以外にもですねこの食べるものについては考えなきゃいけないことがあります。 そうなるとあと使ってる野菜なんかを見てもタマネギだとかっていうのはほとんど共通してどこでもできるものなんですけどそこから先はさっきの宗教による教えだとかいろんな要素によってバラエティーが出てくるんですね。 料理は宗教だけじゃなくて地域の食文化に根ざして作られたんですね。

ですから…もちろん日本では最初に勉強する外国語 英語ですよね。 でも 英語ってこれで見るとこのピンク色で書いてあるところで日本語のところと全然色違いますよね。 」っていうのをトルコ語では 「Ben okula gidiyorum.」って言うんですがそう 前置詞がつきますよね。 しかも 動詞最後にきますから日本語と似てますよね。 トルコのことばがもし世界の共通語だったら外国語 勉強するのもっとずっと簡単だったんですよね。