おいしさを届けたい ~第50回 日本農業賞〜

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この番組のまとめ

経営や農業技術などで優れた取り組みを行っている農業界のトップランナーを表彰する日本農業賞。 ♪~そういう いろんな食材とかも出てきたりとかするんで少しは詳しいかなって思ってたんですけど日本農業賞の存在をまだ存じてなかったんで。

自然食品を扱う このお店で…評判を呼んでいるのが有機栽培の「釜炒り茶」。 国内の緑茶の消費量が減ってきたのを きっかけに釜炒り茶の製法を生かして作り始めました。 何か 国内の状況でいうと今 ペットボトルのお茶がもう 大はやりというか定着してしまったのでそれこそ お茶の葉っぱから急須でいれるっていう人が減ってそうすると やっぱり こう高級な茶葉っていうのが売れなくなってきて。 北海道産の たまねぎの4割を生産しているのが447戸の農家でつくる「きたみらい玉葱振興会」。

移住した当時から島の高齢化率は全国平均よりも高く地域活性化が課題でした。 今回のコロナ禍で 結構 旅行者観光が大きな柱になっていたのがやっぱり 島に こう お客さんがあんまり来れなくなった中でそれであれば 島の外の人たちと こう長いスパンで つながれるようなそういう取り組みをしようっていうのでええとですねレモンチェッロってレモンのお酒なんですけど…で そのあと収穫してレモンの そのレモンチェッロお酒を造るまで。

受賞したのは 北穂高農業生産組合です。 北穂高農業生産組合は農村の人口が減る中で大型機械を使った経営の規模拡大が評価されました。 ただ一方で この1回目の 受賞なさった北穂高生産組合のように機械入れて 大規模化してきたというところがあるわけでまあ そこも減反のために さっきはエノキダケ 出てましたけどもそれ以外に田んぼで 麦とか大豆を作り始める。 輸入農産物に どうやって対抗するかっていうですね戦略を立てていく産地とか農家の方もあってその一つが やっぱりその高品質化。

研修1年目は 夫婦で 月25万円を保証し新規就農者をサポートしてきました。 更に 栽培方法や経営のノウハウを学ぶ講座大阪から来た 野口泰晃さんも新規就農者の一人です。 それまでは 不動産管理会社のサラリーマンでしたがこの地域の手厚いサービスを知り農家として 移住を決意しました。 3年前に 食の架け橋の部で受賞した…奈良市に移住してきた新規就農者です。 三浦さんは 伝統野菜を軸とした地域活性化に取り組んでいます。 これらの伝統野菜を22人の地域住民と育てています。