TVシンポジウム「がんと生きる選択」

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この番組のまとめ

その時は冷静に受け止めても告知というのは時間を ある程度置くと大きな衝撃になって響くというそういう感じだったんですか?その時に治療の…今後の治療方針として3つの選択肢を先生から頂いて主人と どの方法をとって今後 治していくのかというふうにまあ 考えようと思って。 特に 一番下の娘にはまだ当時高校生で1年生だったんですけれどもまだ お母さんと これだけしか一緒にいれなかったんだからもう一切私も考えないでおこうと思っていてとりあえずは命を守る選択をしなければいけないとはい ごっそり切ったんですね。

標準治療というふうに言われて根拠に基づいたよく「エビデンス エビデンス」って世の中で言われてますけれどもエビデンスのある治療ということで最良の治療だからこれを おすすめしますよということで我々 提供するわけなんですけれども。 ところが この治療はですね高齢者は臨床試験の対象から外されてるんですね。 従って この標準治療っていうのはあくまで 高齢者以外の人たちのための標準治療として提供されてるわけです。

次の4つのうち丸岡さんが大切にしたい順番を教えてもらえますか?手術で膀胱や尿道を取ると合併症のリスクが高く術後は 日常生活に大きな支障が出る可能性が高い。 堀ちえみさんどんなふうに ご覧になりましたか?自分に何が合っているのかっていうのはなかなか 自分自身気付いてない部分が多々あってこれが一番いいからって言われて何か ねっ 自分自身が納得しないと立ち向かっていけないっていうのが抗がん剤治療などの治療法を提案したという。

がんの状態を見極めていく中でLECSを第1選択とし 状況によっては定型手術に切り替えることが決まりました。

後期高齢者であっても 手術とか抗がん剤ができる人もいるのでその辺りを評価してLECS プラス 抗がん剤という新しい治療の やっぱり そういう臨床試験もですね 計画しております。

その辺もあったしあと何か みんなで集まった時に遺族の方も いらっしゃったんですけど私の中では 遺族の方はオンラインでなんてお話しできないんじゃないかって堀さんは どんなふうに皆さんの声 ご覧になりましたか?私の場合は 仕事柄 やっぱり特殊なケースだと思うんですけどもあとは 仕事をしていく上でがんですということが今後 命が助かって 社会復帰した時に邪魔になってしまうんじゃないかっていうことで言えずに社会生活に戻ったり自分の体に 不安があったりする場合には私は こうこう こうですと先ほどのVTRでけいこさんが