NHK短歌 題「心」

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15:00:39▶

この番組のまとめ

♪~「NHK短歌」司会の有森也実です。 今日も ご一緒に短歌をお楽しみ下さい。 そして 今日のゲストはお笑いコンビ 東京ホテイソンのお二人たけるさんとショーゴさんです。 本当ですか?たけるさん 私と同じですごい! そして お二人には「短歌」という漫才がある。 実際に短歌が詳しいってわけじゃないんで今日で好きになろうかなっていう。 短歌? 五七五七七のやつ。 い~や 五七五 四十八 二十七!おい 何が起きてんだ!待て待て待て お前。 えっ?違う 短歌って五七五七七が短歌だから。

犬かきっていうのが面白いしちょっとチャーミングな感じもして場面としては「心にもないことを言う」なので夏目漱石の小説「こころ」を題材にしているのでテーマ詠として とりました。 「縦」っていうのが何か空から地面に雪が降ってくる縦方向の雪の動きとリンクしてるのかなと思ってそれも面白かったです。 入選歌と佳作は「NHK短歌」テキストに掲載されます。 けれども途中で「君」が意識にふっと上ってきたのか一字空けのあとは紫陽花のイメージを引きずりながら「君」の話題になっていくんですね。

この時間は 大森先生が投稿作品をもとに改作をするコーナーです。 添削とか 通常の改作というのは主に語順とか文体を整えて読者の視点から一首を読みやすくするんですけれどもこのコーナーでは私自身が作者の視点に立って私だったら この場面をこう詠みたいっていうのをご紹介していきたいありがとうございます。 普遍的な分 少し全体に抽象的な名詞が多いのもあって淡い印象 曖昧な印象を与えてしまうのでそこをもう少し具体的にしていけたらなと思います。