趣味どきっ! 筆ペンイラスト(3)「メリハリを表現する 鳥獣戯画」

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この番組のまとめ

教えてくれるのは…第3回の名画は 前回に続き国宝の「鳥獣戯画」。 こんな感じの 味のあるイラストを描く。 本上さんは 絵本を出していてイラストも自分で描いている。 筆ペンって すごくやっぱりやわらかい線が描けるのがいいなというふうに思ったんですけどでも練習することによって かたいジグザグとした線も描けましたよね。 なので今日は イラストの中にメリハリをつけるそういう線を習得していきたいなと思います。 メリハリ 大事ですね。 はい メリハリです。 そう メリハリは大事なんじゃよ。

裕太君! 筆ペンが立っとるじゃないか。 題材にするのは「鳥獣戯画」の このシーン。 これが一番 線を細く表現したいので穂先 筆先を すご~く繊細な感じに細〜く使います。 どうじゃ? 繊細な線で描いた草花。 そうすると こっちのかたいガタガタッとした ガチガチッとした線とフワッと ちょっと曲線が入った感じと両方あると いい感じですね。 では鉛筆で 自分が分かる程度に軽くラフな感じで スケッチしましょう。 じゃあ あと スケッチを頼りにお手本を見ながらで かまいませんので描いていってほしいんですね。

なるほど ごつごつとした線と曲線とで描き分けるところを同じような線で描いてしまったからちょいとメリハリに欠けたんじゃな。 そこの差をね ちゃんとくみ取って表現できればより遠近感というか なんかね雰囲気が出せたのかもしれないですね。 メリハリをきかせれば こんなふうに絵に奥行きを持たせることが できるぞ。 ここに それぞれ背景を描き足そうというわけじゃ!裕太君は さっきのアドバイスを生かして線を細く描いとるな。 お! 山 先ほど練習してより強弱 メリハリを山の上と麓でつけようかなと思いました。