ねほりんぱほりん 選 究極のリモートワーク!?ネットの“コピペ記事”を書く人

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この番組のまとめ

♪~テレビやネットで集めた情報だけで記事を書く人たち。 効率よく稼ぐ究極のリモートワークなのか今夜は あるこたつ記事ライターがその舞台裏を明らかにする。 お? 何 何?本日のお客様がですね「あるこたつ記事ライター」ということです。 こたつ記事ライターご存じですか?ネットとか ツイッターとかテレビ見ながらそれをまとめて記事にしちゃう人。 は山里の年収は3億かもみたいなことを記事にしてました。

で その時に ジャーナリストの方が大学に講演に来てくれてもともと小さい頃から作文とか書くのも好きだったのであ なんか ライターとかその ジャーナリスト的な あの… 仕事って面白そうだなって。 こたつ記事のネタを探すため…個人的には興味のなかった女性アイドルグループもメンバーのSNSからファンが作ったホームページまで日々 巡回していた。 それは 女性向けの日用品や美容グッズなどを紹介する…仕事が忙しくなるだろうなというふうに思ってたので職場の徒歩圏で行けるような所に引っ越しをして。

当時 ヒロコさんは自分で取材して1本 記事を書こうとすると1週間かかることもあった。 月500本は とても取材できず取材が必要のない こたつ記事ライターに依頼することが仕事になっていった。 日中は とにかくライターさんから来た記事をもう右から左に どんどんどんどんチェックしてく みたいな作業で。 記事の中で画像とかも使うんですけどぶっちゃけ 取材とか撮影とか行かないから画像の素材ってないんですよね。 記事を作る機械と化したヒロコさん。 「ライターなしでも記事が書ける」っていうものです。

アンケートのデータは 自動で記事のひな形に 次々流し込まれていく。 こういう なんかこう記事を作らなくていいんだなと思うとすごく安心したんですけどでも 逆に そのやっぱり もともと ジャーナリストとかになりたかったって思いがあるからその告発した記事? その健康被害が起きてるよ みたいな記事に対してすごく複雑な思いがあって。 現在では 医療や健康といった命に関わる分野などで検索したときにいいかげんな記事が上位に上がりにくくなるよう改善されています。