きょうの料理 ウキウキ和ごはんで春気分!「せり豚」

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この番組のまとめ

♪~2日間にわたって春ならではの食材を使った和のレシピをご紹介します。 1日目の講師は日本料理店店主の笠原将弘さんです。 せり特有の風味がね甘辛い豚肉とマッチした手軽な1品です。 キャベツです。 春キャベツですね~。 これも 春キャベツおいしい時期ですからね。 春キャベツも生でもおいしいですからね。 はい まずキャベツも1cm幅に切りました。 そうしましたら 更にですね今日はお野菜ですね。 はい じゃあ 野菜が全部切れました。

え…これ大事なんですか?名前が2文字。 僕はね 料理名の響きとかねそこもね 風情の一つだと思ってますんで。 エビチリとか。 エビチリ。 そうしましたら ここでね まずキャベツたまねぎ炒めていきますよ。 まずキャベツが入ります。 春キャベツです。 で 今回は にらの代わりに炒め物にしてますけれども例えばね 水菜とかクレソンをイメージしてサラダにしてもおいしいですよね。 なんか せりってどうしてもね日本料理で なんか おひたしとかにするハードルが高いイメージありますけれども。

調味料 全体に合わさったらもう完成。 これパラパラッとアクセントにしましょう。 まあ お子様だったらね抜いて頂いてもいいですしじゃあ 豚肉と一緒にいただきます。 おいしい!この なんか せりの独特の香りとこの甘辛い豚肉合うんですね!合いますよね。 せり 春キャベツ 新たまねぎは食べやすい大きさに切って豚肉と甘辛く炒めます。 香りと食感をいかすためにせりは最後に入れるのがポイントです。 フライパン一つで春気分を味わえる手軽な1品です。

菜の花はね 昆布締めにしたりとか日本料理ではしますし。 当然 たいも昆布締めにしますよね。 両方相性がいいんですね。 両方と相性がいいということでね。 うわ~ これもおいしい!この菜の花の独特の苦みっていうのがからしの風味と合うことでまた 春野菜ってこの苦さをいかすところもポイントなんですよね。 和食の定番 からしあえをオリーブ油であえてたいと合わせることでカルパッチョに。 上品な味わいで身も心も春気分になれる1品です。

3日間使いましたからね この実験で。 ハハハハ。 フライパンにはサラダ油入ってますね。 火加減ね 中火ぐらいでまず たまねぎだけを炒めます。 油脂分をね まとわせることによってまずコクが増します。 余計甘くなります。 普通のたまねぎですとね辛みが強いんでぜひ これはね 今の時期の甘い新たまねぎでやって頂きたいですね。 これは もうね 火を通すというよりもほんと ちょっとね 油をまとわせて少し甘みを出すって作業なんで炒めすぎ禁物ですよ。 まあ といだあとに30分ほど浸水させて水けをきった状態。