満天☆青空レストラン/静岡編

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そして今ですね、富士山ではけさ始まった壮大なチャレンジが続いております。 富士山のイモト!はーい、どうもどうも、宮川さん、こんにちは。 富士山のイモトです。 今ですね、富士山6合目の小屋にやってまいりました。 ちょっと体力が疲れてきてる?でもなんとか結構みんな、頑張って登ってきたんで、で、われわれはですね、きょう、朝の8時から1合目を出発しまして、序盤はですね、森林帯が続く、広がってたんですけれども、標高が上がるにつれて、やっぱ足場は岩や砂、だいぶ斜度も上がってきたんです。

ニジマスというのは、陸封型と降海型がいまして、陸に閉じこもっているニジマスと、降海型のほうは、トラウトサーモンみたいな感じで捉えていただいて。 水清らかなこの土地で行われるニジマス養殖。 名人自慢のニジマスは、こちらに。 海に出て育った降海型のニジマスそのもの。 美しく大きいだけではない、名人のニジマスの魅力は、なんといっても味。 俗に言うニジマスは、ちょっと独特の臭いとか、あれがありますねって言われるんだけれども、そんなもの絶対ないんです。 本来、ニジマス自体に臭みはないと名人は言う。

色がそうですね、アスタキサンチンが。 アスタキサンチン。 アスタキサンチン。 アスタキサンチン?シャケとかの色素、オレンジ色の色素なんですけど。 それが日本の養殖技術。 サーモンとはちょっと違う、うまみが、このニジマス独特のうまみといいますか。 あっ!師匠。 出た!きた!サケのイクラより小ぶりで、プチプチとはじける食感が特徴。 本当うまいね、これ、続いてのニジマス料理は。 そうでしょ?師匠、うるさいですよ。 そうなんでしょ?師匠、ねぇ、分かります、分かります。 師匠、そのお孫さん、泣かせてますからね。

違います?名人にとって、ニッポンって…?自分は食に携わっている話しかできないんですけどもね、われわれ職人はね、お金もうけよりも、とにかくもう安心、安全、おいしいものをね、提供できる日本だって、そういう日本になってもらいたいなと思ってるんです。 日本のもん、素材とか、こだわりとか、基準とか、やっぱ安心じゃないですか。 子どもらがなんぼ食べてもね、外国もおいしいもん、たくさんありますけれども、やっぱりこう日本人でよかったなって、いっつも思いますね。 大丈夫?緊張かな?大丈夫?大丈夫です。