市川海老蔵にござりまする 疾風怒涛の“KABUKI”者

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この番組のまとめ

市川海老蔵に、ござりまする。 江戸時代から12代にわたり、脈々と受け継がれてきた歌舞伎界の名跡、市川團十郎。 團十郎にならなくちゃいけないとか、歌舞伎のこととか、いろいろある、いろいろあるけど、そこで僕、辞めようとは思わない。 誰も知らなかった市川海老蔵の真実。 市川海老蔵さんが座頭を務める、初春花形歌舞伎。 目指すのは若者にも楽しめる新たな歌舞伎だという。 熱の込もる稽古を、妻、歌舞伎初体験。 新しい歌舞伎を作る若者に気軽に歌舞伎を楽しんでもらいたい。

それを歌舞伎でファンタジーに仕上げたい。 これは歌舞伎初の試みだ。 海老蔵さん、麻央夫人お手製のサラダは、野菜が15種類。 海老蔵の素顔は家族思いのパパだった。 海老蔵初の自主公演。 きょうはでも自主公演なので、頑張ってもらわないと。 新作歌舞伎はそう物語る。 初の自主公演で、海老蔵は新境地を切り開いた。 その感動を、すぐに写真に収めるのが海老蔵流。 海老蔵がはまっているのがブログ。 海老蔵ブログは今や、有名人ブログアクセス数のトップを誇っている。

海老蔵は歌舞伎界の名門、市川家の長男として生まれた。 お前は歌舞伎役者になる気はあるかい?答えは、うん。 毛を振る稽古を、連獅子ですから、1日100回ぐらいを毎日やらされて、発展途上の子ども、今、その気持ちを抑えて稽古。 反抗期、歌舞伎と向き合うことに感じた戸惑い。 しかし17歳、歌舞伎に対し失いかけた情熱を取り戻す出会いがある。 それは、祖父、十一代目團十郎の没後30年追悼パーティーでのこと。

海老蔵となり、その行く道が定まった。 麻央さんがキャスターを務める、NEWSZEROでの対談がきっかけでした。 NEWSZEROの小林麻央です。 てますんで、野菜、ベジタリアンみたいな。 それは同時に、3年半務めたニュースキャスターを辞める決断でもありました。 海老蔵さんと結婚できるのか。 海老蔵さんのこのことばが背中を押してくれました。 関西方面のごひいき筋へ、結婚報告のあいさつ回りです。 サラリーマン家庭に育った麻央さん。 希実子さんが麻央さんに用意しているものがありました。

市川家と320年以上ものゆかりのある成田山新勝寺へ、2人の結婚奉告。 本日は、私、市川海老蔵と麻央の、きょうは縁のある大切なこのような場所で、皆様にたくさん温かいお声をかけていただき、とてもうれしく、そして身の引き締まる思いです。 海老蔵さんはこの披露宴、麻央が美しく楽しくいられれば一番うれしいと、そしてたくさんのお客様が来てくださっているので、ドレス。

歌舞伎にふれる機会がどうしても少ない。 海老蔵はみずから出向いて、歌舞伎に親しんでもらおうと考えた。 お祭りという舞踊でございますが、これ読んで字のごとく、お祭りでございまして、いつも芸者で向こうに引っ込んでいくわけでございますが、歌舞伎初心者も楽しめる趣向だった。 掛け声にも絶妙に応え、歌舞伎のおもしろさを凝縮した舞台となった。 歌舞伎役者に歴史の知識は欠かせない。 かぶきやくしゃはゃ…、歌舞伎役者は体を酷使する仕事。 実は地元有志が教える歌舞伎教室の生徒さん。

突然、海老蔵が向かったのは、裏方さんの席。 ふだん、市川家を支えてくれる人々に、感謝の気持ちを伝えたいというのだ。 息子に代わり、父、團十郎の行く先々に、取材攻勢がかかる。 團十郎が白血病との闘いで貫き続けた姿。 海老蔵に伝えなければいけないことが、まだまだたくさんある。 海老蔵は舞台復帰を許された。 告別式を終えたその日、海老蔵は事件から2年半、胸の内を初めて語った。 去年3月、この日の舞台を終えた海老蔵さんが、少し慌てていました。

海老蔵さん、これでやっと落ち着いて長男の顔が見られます。 江戸時代に作られた歌舞伎十八番の中には、弁慶と富樫が登場するおなじみ勧進帳や、暫など、平成の今も人気の演目があります。 しかし、歌舞伎十八番の中には江戸時代以降、長い間、演じられてこなかったものがあります。 海老蔵さんはこれまでに、その中の七つ面や、二代目がその芸を継ぎ、豪快で超人的な英雄が活躍する荒事を完成させた。 その七代目が家の芸としてまとめたものが、歌舞伎十八番だ。

平成の世に海老蔵が舞う。 市川家に代々伝わる歌舞伎十八番蛇柳。 250年の時を経て、海老蔵が復活させた。 蛇柳の霊の化身、海老蔵の息詰まる攻防。 いつのまにか、海老蔵が若手俳優と入れ代わっていた。 海老蔵の見事な早替わり。 秋晴れの東京タワーのふもとに、海老蔵さんと家族が。 秋晴れの東京タワーに、海老蔵さんと家族の姿。 子どもたちが出来て、海老蔵さんは変わった。 海老蔵は歌舞伎の世界の枠を越え、ある人物を訪ねた。 海老蔵は今、歌舞伎役者の枠を越え、さまざまな挑戦を始めている。

今度は、歌舞伎十八番の4演目を、1つの舞台に凝縮しようという。 歌舞伎十八番への思いの強さから、つい熱くなる。 歌舞伎十八番の復活は自分の使命。 たぶん今、仮に僕が50で、もし團十郎になってて、もっと背負ってたりしたらばできないことかもしれないのね。 やっぱりうちの家は、團十郎家は短命なんで、初代も早い、三代目も20代、大体若いですね。 海老蔵が主演を務めた、この冬公開の映画、利休にたずねよ。 そしてこの映画が、海老蔵と團十郎、最後の共演となった。